マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術

31st 3月, 2010 - Posted by admin - コメントは受け付けていません。

本日は2004-12-10に発売されたマッキンゼー流 プレゼンテーションの技術について紹介。 今の僕が求めていた素晴らしい本です。 本の表紙はこんなイメージ。。 それでは、レビューの紹介です。 参考にしてください。 惹きこまれるおもしろさ 「プレゼンをしてください」 この本を読む前こう言われたら真っ先に拒否反応を示すだろう。だがこうして読み終えた今、自らプレゼンを希望したい。 こちらは準備にはじまり、発想の仕方、プロジェクター準備、発表直前の気持ちのコントロールまで細かく教えてくれる。聞く側の気持を第一にしているのでどうしてこれをやってはいけないか、がよくわかりプレゼンを今までにないほど成功を近づけてくれるだろう。特に第2章チャートの設計でわかりやすく例をのせており、自分の創造性の無さを反省するとともにとても勉強になった。これらhow toを知っているかどうかでプレゼンのレベルは雲泥の差になるであろう。 私はこれが初めてのプレゼンテーションの本なので他の本と比較はできないが、十分満足できプレゼン前にいつでも読みたいと思う。 アメリカ人のプレゼンテーション 商品の販売企画を担当する立場上、プレゼンテーションの機会が多く、参考書として購入した。 この手の書籍は、話者の視点で語られることが多いものだが、本書は視点をあくまで話し手と受け手の真ん中に置き、しかし最終的にはきれい事ではなく、提案側の目的達成のために必要なことだけを説いている。アメリカ人のパワフルで、プラグマティックなプレゼンーションを学べる一冊だ。 しかし一方で、書籍の根底に、アメリカ的な思考性や文化性がしっかりと流れていることには注意が必要かもしれない。アメリカ的なものを学ぼうとする書籍であるからやむをえない部分もあるが、私たちが説得する相手は日本人であることが多い(少なくとも私はそうだ)。アメリカ式の論理やアプローチは、たしかにビジネスの世界では有効だが、それで納得させられるかとなると、少し話が違ってくるのではないか。日本人相手のプレゼンに活用する際には、その点の配慮や自分なりの翻訳が必要だと私は感じた。 非常によくまとまっている、しかしあっと驚く内容はない プレゼンテーションの方法について、非常によくまとまった内容となっている。 特に、 〇ポイントは30秒〜1分で必ずまとめられる 〇プレゼンテーションを聞く人には権利がある 〇目的を明示する、プレゼンテーションは説得である という内容については、心構えとして重要である。 その他、資料の文字はポイントのみに絞ること、 結論を先に持ってくること、会場には40分前に着くこと等、 いろんな有用な技術が述べられている。 女の子の手紙の例など、ユーモアもたっぷりである。 ただ、残念ながらあっと驚くような気づきはなく、 そういう意味で、濃い内容の本ではない。 著者は、読者を啓蒙できる知識・技術をもっと持っていることと思うが、 それが密度濃く披露されていない点が惜しいと思う。 聞き手の立場を考慮するとプレゼンに自信が持てる 今まで,プレゼンテーションのアドバイスを諸先輩方に受けたことがそのまま紹介されていました.なので,プレゼンの資料や実施に対する内容については再確認できたというレベルでした.それよりも,本書によって得た大きな価値は「聞き手の立場」を考慮した資料構成,プレゼン実施のアドバイス,緊張しない工夫,質問の答え方などです.これらはプレゼンを苦手と感じるひとに対し,「なんだ,そんなことだったのか!」とパラダイムシフトを与えてくれる内容です.苦手意識克服を考えている方にお勧めです。 本当に参考になる部分は限定的 書籍の大きさ、価格にあった内容の濃さは無いです。 全体を通じては重要なポイントも幾つかあります。 1章の準備段階で意識すべきポイントは、当たり前そうでありながら、 改めて意識すべきポイントとして確認するためには良いです。 2章の図表は無駄なスペースが多いです。 3章は資料の活用方法の観点は意識すべき項目として有効そうです。 プレゼンテーションに関しては、他書の方が有用と感じます。 ご購入を検討の方はこちらからどうぞ。 今日も非常に良い勉強が出来ました。 次回の紹介もご期待ください。 Read More

入社3年目までに勝負がつく77の法則 (PHP文庫)

31st 3月, 2010 - Posted by admin - コメントは受け付けていません。

本日は1998-03に発売された入社3年目までに勝負がつく77の法則 (PHP文庫)について紹介。 非常に勉強になる良書です。 本の表紙はこんなイメージ。。 それでは、レビューの紹介です。 参考にしてください。 諦めと勇気が一緒に湧いてくる 中谷さんが博報堂で働いていた頃の経験やその後独立してからの話を読むと、 諦めと勇気が湧いてきます。 諦め  普段会社で先輩、上司、仕事内容、会社に対して「ちょっとなぁ・・・」  と思うときがあります。  そんな時に「でも博報堂での中谷さんも決して恵まれていた訳ではないよなぁ」  と思い出すと、「どこもそんなもんかぁ」という気分になり、  否定的な批判エネルギーがしゅんと縮みます。 勇気  と同時に、中谷さんが周りの環境に目もくれず、  自分がなすべき事にいかに打ち込んでいるかを思い出すと、  「自分もウジウジ言ってられないや!」と勇気がムクムクと湧いてきます。 あともう少しこの本について。 肝心の「入社3年目までに」ですが、本の中にこんな表現があります。 「今は少しの差でも、先に行ったらすごく大きな差になる。 ゴルフで言えば、手元の角度のちょっとしたズレが、 先へ行くとグンと曲がってしまうのと同じくらいの差になります。」 本当にその通りだなぁと思います。 私は今ちょうど社会人3年目ですが、角度修正が必要そうです!! 前向きにお仕事頑張りま〜す! 入社前でも入社後でも読むべき 私は、この本を3年目になったときに読んだのですが、今からでも遅くないと思いました。 自分に甘い人は、是非読んでほしい一冊です。 うるさい上司や先輩の言葉の重みが少しはわかるかも(笑) 読んでおかないと! この本の内容を素直に受け入れ、社会人としての基本を身に付けられたら、きっと同期生とは差がつくでしょう。私には、迷ったり悩んだりした時に答えを求めて読み返す一冊です。 新入社員はもちろん、転職や転勤でも 仕事を覚えていくときに直面する、もしくは直面していかなければならないことが網羅されています。 社会人になりたての方にももちろん、転職や配置換えなどで新しい仕事に挑戦していこうとされている人には必読とも言えるでしょう。 タイトルは3年という期間をスパンとしていますが、実際は一年で差がついてしまうということを、本文で筆者も述べていますが、僕もその通りだと思います。会社の中で自分が○○な人になるには、3年も待ってはいられません。○○の中身をいかに向上させるかは、この本にじっくり向き合えばかなり質のよいものとなっていくでしょう。 実際僕は今年転職して、新しい職場で未知の仕事に取り組みましたが、この本を座右の書として乗り越えました。「厳しいことを言ってくれる人をそばにおく」「お金を儲けるのではなくお金の儲け方を学ぶ」「誰も見ていないようでも誰か見ていてくれる」…などなど、珠玉の言葉を念頭に置き、一生懸命になることができました。 中谷さんありがとうございました。 なんか上から目線が嫌。 私は社会人になって6年目だからかもしれないけれど、 はっきりいっておもしろくなかった。 自分が学生から社会人になるためにどんだけたくさんの壁に ブチ当たるかが切実に描かれた内容。ちょっと大げさちゃうの? って思ったところもあったけど、「ごもっとも」と思った 部分もあった。就活してる学生とかが読んでもいいかもしれん けど、ちょっとビビってしまうかも。 でも学生からの視点からすると社会はそんなにあまくはないよって 実感させられます。実際の今の自分が読んでもそう思うところは 多々あり。でも何度も言うけど、そんな大げさなって感じも。 ご購入を検討の方はこちらからどうぞ。 今日も非常に良い勉強が出来ました。 次回の紹介もご期待ください。 Read More

競争の戦略

31st 3月, 2010 - Posted by admin - コメントは受け付けていません。

本日は1995-03に発売された競争の戦略について紹介。 なかなか考えさせる本です。 本の表紙はこんなイメージ。。 それでは、レビューの紹介です。 参考にしてください。 ある種のパラダイムシフトできる一冊 私は無知式でこの本を買いました。 MBAなんて持っていませんし、必要な職種でもありません コンサルでもないし、企業を導く立場の人間でもありません ただ、評判良いってだけで買いました。 非常に解りやすい内容、現実視点で考えられるし、考えをシフトすれば生活、仕事でも使える内容だ。 この本を読み、私の口から多く出た言葉は「見落としていた!」だった あまりにも視界の狭い自分に気が付かされた。 あまりにも浅はかな考えの自分に気が付かされた。 これは学問的知識ではなく、思考を変える啓発本の様な感触でした。 恐らく、読む分野は違うのに、私の一生に付き合うことになる本であるだろう。 HBRの2008JAN号に最新のUPDATEあり HBRの2008JAN号にポーター氏が5フォースについてUPDATED版のレポートを掲載しております。本書(90年代の本)にあわせて、当HBR誌(英語)も熟読することをお奨めします。 自社中心の競争戦略論の一考察である  自社の強みを生かし、相手の弱みを突く。それには自社のポジションを正確に分析し、外部環境に対応した戦略が必要になる。MBA流の自社中心主義、自社利益優先の経営が蔓延るわが国に、ポーター氏の説く『競争の戦略』論はこのような社会現象を捉えるフレームとして最適である。ポーター理論を学ぶことは資本の論理による競争の厳しさを学ぶことである。競争重視から抜け出た、より良い社会とするために、ポーター理論を超える新しい理論の構築を期待する。本書は来るべき競争回避社会を模索するためにも呼んでおくべき古典的名著である。 隅々まで読む必要はありません 言わずと知れた不朽の名作であるが、マーケティングの専門家以外の人は最初の3章を読めば十分である。かの有名な差別化・集中戦略もファイブフォースモデルも最初の3章に単純に説明されており、原典を読むことに価値があると感じます。 もはや古典である。 産業組織論というミクロ経済学の理論を応用して競争戦略の構造を解明するというのは、アメリカのビジネス・スクールでは、すでに、定番となっている。戦略論=産業組織論の応用なのだ。そして、この本が、産業組織論を経営戦略に応用するという試みにチャレンジした最初の本なのである。経営戦略論にとってはエポックメイキングな、そして、もはや古典といってもいい。経営戦略を学ぶ人の必読書である。 ご購入を検討の方はこちらからどうぞ。 今日も非常に良い勉強が出来ました。 次回の紹介もご期待ください。 Read More

茜色の空

31st 3月, 2010 - Posted by admin - コメントは受け付けていません。

本日は2010-03に発売された茜色の空について紹介。 いろいろな気づきを与えてくれます。 本の表紙はこんなイメージ。。 ご購入を検討の方はこちらからどうぞ。 今日も非常に良い勉強が出来ました。 次回の紹介もご期待ください。 Read More

新珠算検定試験練習問題集 9級編 (全国珠算教育連盟主催 珠算検定試験)

31st 3月, 2010 - Posted by admin - コメントは受け付けていません。

本日は2001-05-01に発売された新珠算検定試験練習問題集 9級編 (全国珠算教育連盟主催 珠算検定試験)について紹介。 今の僕が求めていた素晴らしい本です。 本の表紙はこんなイメージ。。 それでは、レビューの紹介です。 参考にしてください。 使いやすいです 小学三年生の息子は、この冬算盤を始めたばかり。この問題集以外にも、入門書を買いましたが、本が分厚く広げて計算結果を書き込みにくく、とても使いづらいものでした。この問題集はとても薄く、広げて計算結果を書き込みやすく、算盤練習用にぴったりだと思います。 ご購入を検討の方はこちらからどうぞ。 今日も非常に良い勉強が出来ました。 次回の紹介もご期待ください。 Read More

世界の不動産投資王が明かす お金持ちになれる「超」不動産投資のすすめ—自己資金ゼロから始める究極の資産形成術

31st 3月, 2010 - Posted by admin - コメントは受け付けていません。

本日は2006-05に発売された世界の不動産投資王が明かす お金持ちになれる「超」不動産投資のすすめ—自己資金ゼロから始める究極の資産形成術について紹介。 いろいろな気づきを与えてくれます。 本の表紙はこんなイメージ。。 それでは、レビューの紹介です。 参考にしてください。 サブプライムの影響は  人口密度に低い国で不動産で収益を上げ続けるのは大変だと思いますが、収益を上げ続けた経験則なのだろうと思いながら読みました。大変示唆に富む部分も多く勉強になりました。しかしサブプライム後にもどれだけ通用したか、作者の意見を聞いてみたい気にもなりました。かなりレバリッジを利かすことを進めていますが結構大変なことになっているのではないでしょうか・・・・。そういう意味で☆4つ。 「世界はあなたの思うまま」なんだって…! 他の日本人の方が書かれている不動産投資の本も読んでいる途中なのですが、 この方と比較し、その違いはと申しますと、ドルフ氏は6ヶ国語を操り、 世界中の土地がターゲットであり、(利益を生む)借金が大好き、 いくら断られても動じず、一般の人間から見ると多少奇異に写ることもあり、 利回り(スナップ写真)というのは魅力が無いので、IRR(内部収益率・ 未来を見通す映画)を物件購入の時に使い、不動産投資とは、数のゲームであり 1件決めるのに100件は物件を見る事、etc… この本に書かれています事は、どの国でも通用するやり方を書いていらっしゃる ようです。この方の本は私にとっては大変満足を得ることが出来ました。 この方の他の著作も是非読んでみたいです。 (「たいしたお金を使わずにあなたの不動産の価値を劇的に高める 101の方法」という本があるそうです。日本でも出るといいな〜) 大変読み易い本でしたので2日ぐらいで読み終える事ができました。 ドルで書かれていますが、電卓を本の傍に置いて叩いて金額を確かめながら読むと 金額の大きさが分かり、とても楽しめました。 株や外国為替よりも不動産投資を薦める理由が詳しく書かれています。 この本を読んで…FXの口座を申し込もうとしていたのですが、かなりブレーキが かかりました。FXの本を沢山買って読んだのに、止めようという気になってしまいました…..^^; この方が株や外国為替よりも不動産投資を薦める事はこの本を読んで分かったの ですが、自分自身が、FXよりも、不動産投資の方に向いているようだということ もこの本を読んだ事で分かりました。それが読んでみてすごく良かったところです。 私は超初心者でこれから投資を始める予定の者なのですが、もう少し知りたい部分 が詳しく書かれていて欲しかったです。この本はある程度投資をした事がある人向 けにとって閃きや道を示したり数字で見て納得がいくように書かれているように 思いました。初心者用にもっと易しい詳しい実践編をこの方が書いてくれると嬉しいです。 (物件を購入する事が冒険であり面白いと書かれてらっしゃるのでその可能性は 無さそうなのが残念です…) 初心者にも分かり易く書かれていましたし、何度も読み返したい本の1冊になった ので☆5つです。内容も興味深い事が沢山載っていましたので大変気に入りました。 以上、ご参考になりますと幸いです。 不動産投資をしている人も、これからの人でもお勧めな本です 不動産投資に関する本はこれ1冊でOKでしょう!!! この作者、ドルフデルースは頭がすごく良いんだろうな。 金額や確率など兎に角リサーチがすごいからとても説得力がある。 書き方が嫌味っぽいことが多々あるので読んでいて時々嫌な気分になる。 例えば『銀行はあなたにお金を出したいのだ。出させてやろうではないか』っていう言い方とか私はうんざりするけど、でもこの本の通りに実行すれば失敗が少ないと思う。 で、実行してから読んでみるとさらに理解力が深まる。 だから余計に腹立たしい本なのだ。 この作者は世界中の不動産を所有しているのと、国によって法律も異なるけれど・・・っていった書き方もしているから1箇所の国のみを対象にして書いていないと思うな。 勿論全て共通ということはないだろうけれど、なかでも『不動産の価値を高める方法』というのはとても参考になるでしょう。 原理原則を書いた本 不動産投資の原理原則とでも言うのでしょうか。 ハッとする箇所が何度もありました。繰り返して読み続けたい一冊です。さすが、ドルフデルース! 不動産投資のハードルを低く感じる本です。 紹介されて読みましたが、率直な意見として、面白いです^^ 不動産というと価格が高い商品のためか、投資としてのハードルが » Read More

モリタク流ポイントカード徹底活用術

31st 3月, 2010 - Posted by admin - コメントは受け付けていません。

本日は2009-08-03に発売されたモリタク流ポイントカード徹底活用術について紹介。 今の僕が求めていた素晴らしい本です。 本の表紙はこんなイメージ。。 それでは、レビューの紹介です。 参考にしてください。 ポイントカードの全てがわかる 通常のワンコインブックと比べてページ数が少ないが、結構内容は濃厚。 コンビニカード徹底活用術ではカードの紹介だけではなくポイント倍増方法や会員特典による割引などお得な情報が詰まっていて現金で支払うことがもったいないことに気づきました。まさに目からウロコです。 ご購入を検討の方はこちらからどうぞ。 今日も非常に良い勉強が出来ました。 次回の紹介もご期待ください。 Read More

ドリルを売るには穴を売れ

31st 3月, 2010 - Posted by admin - コメントは受け付けていません。

本日は2006-12-23に発売されたドリルを売るには穴を売れについて紹介。 非常に勉強になる良書です。 本の表紙はこんなイメージ。。 それでは、レビューの紹介です。 参考にしてください。 これは自信がつく 初めて佐藤氏の本を読み感動しました。思わず3冊まとめ買いしてしまいました。今読み進めています。勝氏のレクチャーは、どことなく職人気質な面が漂ってきますが、この本で言えば「商品軸」的気質と言う感じでしょうか?でも、読み進めるうち、なるほど納得!って気になります。 重箱の隅をつっつくように全てを、全体最適になるよう一貫性をもって流れを作る。 コンテクストを造りコンテンツを考えるという事なのでしょうか?流石です。目から鱗が落ちまくりです。 お勧めです! マーケティングって心の中で起こるんだ! 短編小説のように簡単に読めて奥深い本でした。 マーケティングの本って、どこそこの広告代理店の人が自分の経験を元にした難しい理論を持ち出すケースが多いですが、この本はマーケティング初心者の主人公が失敗を重ねながら先輩や知人のアドバイスを受け、悩んだり汗をかきながらマーケティング理論のステップに従って、少しずつ成長する姿が見られて面白く読むことができました。 大手広告代理店のマーケッターの一部は、みんなが知らない用語で進化したマーケティングの象徴みたいなものを提示して、俺たちはみんなが知らないことを知っているんだ、だからついて来い、みたいなアピールをすることがあるが、大事なことはこの本に書かれているような地道なことの積み重ねではないか? お客様が購入する時の心の動きをちゃんと理解して、お客様に喜んでお金を使ってもらう仕組みを作り、継続性を持たせること。改めて教えてくれる本でした。 ストーリーがわかりやすく、マーケティングプロセスに応じた段落の付け方になっていたので、時間が経ってもすぐに内容を想起できそうな本でした。 本当のビギナー向け 入門者用の書と銘打たれていますが、想像以上にビギナー向けの内容です。 ですので、マーケティングを少しでもかじったことがあれば、拍子抜けするかも。 といっても、必要不可欠な内容なカバーされているし、文体も読みやすく、具体例も多く、 総じてわかりやすいので、基本に返ることができる良書だと思います。 敷居を低くしてくれているところに好感が持てます。 ただ、サイドストーリーは不必要に人間群像劇っぽく脚色されており、読んでいて少々辟易。 (マーケの話としては面白いけどね) マーケティング小説 氏の著作はほとんど拝読しているが、 本書はまた新たな切り口で 非常に楽しく知識を得ることができました。 テーマは最近ネットビジネスでも 注目が高まっている”価値設計” ほとんどのマーケターが 机上の空論に終始しているが、 本書で述べられている内容は 実話に即しており、 それゆえに著者である佐藤氏の 優れた理論、実践力を垣間見る、 身震いさえ覚える一冊だった。 どうも、ビジネス小説ともなると むずがゆく思え、 敬遠しがちな方も多いだろうが、 本書はそんな抵抗感を他所に、 スッと物語に入り込める 工夫も凝らされているので、 安心していいと思います。 安心したい大学生へ このタイトルインパクトについつい魅かれてしまった。 どなたかが『ザ・ゴール』よりも面白いと書かれていた意味がよくわかった。 ストーリーの進行具合が似ているが、それよりも三倍は平易に書かれている。 以前読んだ『超MBA式ロジカル問題解決』を思い起こさせるが、 順番としてはこちらの『ドリル・・』を先に読みたい。 ご購入を検討の方はこちらからどうぞ。 今日も非常に良い勉強が出来ました。 次回の紹介もご期待ください。 Read More

道具としてのファイナンス

31st 3月, 2010 - Posted by admin - コメントは受け付けていません。

本日は2005-08-25に発売された道具としてのファイナンスについて紹介。 なかなか考えさせる本です。 本の表紙はこんなイメージ。。 それでは、レビューの紹介です。 参考にしてください。 コーポレートファイナンス ビジネスブレークスルーのコーポレートファイナンスの授業にて参考図書として紹介されておりました。とても解りやすく色々説明されています。かなりお勧めです。 数字オンチの私でも理解できる「ファイナンスの教科書」♪ 学生時代から経済学部のクセに、全く財務諸表や統計数字を読めないだけでなく、授業にさえも出なかった私が、あろうことか、管理職になり、あろうことかビジネススクールで会計やファイナンスを学ぶことになった。 クラスのテキストは、古典といわれる名著(代表的なものは「コーポレートファイナンス」「コーポレートファイナンスの原理」等)で、とても分厚く、読むことはもとより、持ち運びするのも非常に困難であった。 そんな中、クラスメートの方から「これは判りやすい!」と薦めて頂き、以来カネ系の科目を受ける時には必須の愛読書となったのがこの本である。 ファイナンスというと敷居が高そうであるが、その基本的な考え方はもとより、難しい統計知識やファイナンスの公式、そして金融工学の一端をも平易に書いてくれているのがとても嬉しい。 これは、著者が留学時にファイナンスの原著にぶちあたり、「判りやすい参考書が欲しい!」という強い思いを持たれたことに起因しており、そのパッションがいたるところに感じられる一冊である。 最近はM&Aを始め、ファイナンシャルな内容をベースにしたニュースや娯楽(映画・小説等)の露出が多くなっている。ファイナンスを学ばれる方はもとより、それらに対する「とっかかり」を得たいと思う方は、是非手にとってみて頂き、本書を傍に置きながら、作品に興じてみられてはいかがだろうか。 ファイナンスのマニュアル 本書は「ファイナンスのマニュアル」です. ふだんパソコンを使用する方のうち,ハードウェアの構造やソフトウェアの手順やネットワークの仕組を理解している人は少ないけれど,マニュアルがあればパソコンの便益を享受することができますよね? 同様にファイナンスの理論を理解せずとも,本書とExcelがあればファイナンスをツールとしてその便益を享受できるようになります. Excelを操作させ「理解できた気」にさせる手法が秀逸! MBA教養課程あるいは証券アナリスト試験レベルのファイナンス理論を押さえた入門書。解説そのものは意外と堅い文体なのだが、文章や数式だけでは説明し難いファイナンスの基本概念を、Excelで作業させることにより実感させる構成になっている。この手法がまた白眉で、読者を「何だか理解できちゃったかも!?」とソノ気にさせ、学習意欲の向上および心理的ハードルの低下に効果を発揮している。ファイナンスや数学といった単語にアレルギー反応を起こす向きには、第一冊目として文句無くオススメ。 ただし、本書の範疇はファイナンス理論の基礎事項であり、タイトルのように「道具として」使うには、学術的にも実務的にも不十分。本書攻略後は、速やかに他の定評ある基本書に移行するが賢明である。 実践的なファイナンスの入門書 日本とアメリカの大学の違いは実践的であるのかないのかである。 アメリカの大学でファイナンスを学んだらそのままファイナンスの現場に行っても最低限のアウトプットを出せるし期待される。 日本の新卒には期待するなどできるはずがないが。 それは簡単に言うと実践にオリエンティッドされた教育かどうかである。 この本は理論的には弱い、だが実践につながる本ではある。 入門者は読んでも損はしない。 ご購入を検討の方はこちらからどうぞ。 今日も非常に良い勉強が出来ました。 次回の紹介もご期待ください。 Read More

一気に業界No.1になる!「新・家元制度」顧客獲得の仕組み―どんなビジネスにも使える! 継続率96%の秘密

31st 3月, 2010 - Posted by admin - コメントは受け付けていません。

本日は2008-07-11に発売された一気に業界No.1になる!「新・家元制度」顧客獲得の仕組み―どんなビジネスにも使える! 継続率96%の秘密について紹介。 いろいろな気づきを与えてくれます。 本の表紙はこんなイメージ。。 それでは、レビューの紹介です。 参考にしてください。 悪用してはならぬ。一通り、経営を勉強した後に読む本かな? 本書の内容を、「仲間を喰う」手段として用いる輩が出現するのではないか‥、それが心配である。神田氏がのたまうように、志の高い読者に利用されることを願っている。 自分でビジネスを起こそうとする者にとっては、随所にヒントが散りばめられた良書となりえるであろう。 ネットワークビジネスの良いとこ取りをしてさらに磨き上げた圧巻のビジネスモデル。 かの神田昌典氏も絶賛のビジネスモデルを紹介した本です。 マルチレベルマーケティングの方法によく似ていますが、大きな違いは「お金を得ること」にそこまで執着していないことです。このビジネスに参画している人たちには「好きを仕事に」ということが根底にあるため、良質な組織構築を容易になっています。そういった仕組みを構築するために様々な仕掛けがなされているのですが、これがまた隙が全くなく圧巻です。 ビジネスの「仕組み」を考える際にはとても参考になる一冊であるように思います。 実績は力也 久しぶりに素晴らしい切り口の本を読んだ。 この著者の圧倒的な実績をベースに語られる「新・家元制度」には説得力がある。 実践するには、「何を?」を吟味する必要があるし、決して再現性は高くないだろう。それでも、ビジネスマン、経営者であれば1度は読んでおきたい一冊だ。 ★を1つ減らしたのは、自分のビジネスに置き換えることができなかったため(笑) 清く正しい「ねずみ講」的ネットワーク商法のやり方 女性(主に主婦の方)を活用し、自動的に裾野を広げていく為の戦略戦術書です。 戦術紹介、実例紹介が豊富です。 私見です 自動的に事業(営利活動が多いでしょう)の裾野を広げていく為にどうすれば良いのか? 戦略・戦術を提示してくれています。ポイントは、 1.組織を効率よく体系化し、影響がすみやかに伝わる組織作り 2.獲得顧客をあらたな営業・販売媒体化する為の組織作り 3.顧客に魅力を感じさせるためのブランド化のノウハウ この3つを理解する事でしょう。著者はお金より貢献だと述べていますが、私にはその 気持ちがあまり伝わってきませんでした。読後感の悪さから、タイトルを清く正しいと 冠づけての「ねずみ講」としてしまったぐらいです。 一瞬で大逆転を可能にするインパクト。 全く新しい概念のビジネスノウハウ。 そういっても過言ではないだろう。 これまで公にされてこなかった「家元」を作るためのノウハウ本だ。 つまり、一番上からガツンと落とし込む。 従来であれば、最下層からいかに這い上がるということが発想の根底にあったが、その逆転発想。一瞬でライバルから圧倒的な差をつけてしまう方法ともいえる。 そういう意味で驚異的。 しかし、少し文章が読みにくいのと、パワフルな手法がガツンと響いてこない点がややマイナス。(著者のスタイルなのだと思いますが、内容が良いだけに伝わりにくさがもったいない!) 神田氏が帯を書いた意味が良く分かりました。 氏がかつてDRMを日本に広めたときと同じくらいのインパクトがあると思います。 ご購入を検討の方はこちらからどうぞ。 今日も非常に良い勉強が出来ました。 次回の紹介もご期待ください。 Read More

Pages: Prev 1 2 3 ...186 187 188 189 190 191 192 193 194 195 196 Next

Older Entries   Newer Entries