94%の顧客が「大満足」と言ってくれる私の究極のサービス

2nd 4月, 2010 - Posted by admin - コメントは受け付けていません。

本日は2004-06-15に発売された94%の顧客が「大満足」と言ってくれる私の究極のサービスについて紹介。 いろいろな気づきを与えてくれます。 本の表紙はこんなイメージ。。 それでは、レビューの紹介です。 参考にしてください。 顧客満足=サービス=全ての仕事 この本の中の共通のテーマは、「お客さま」を知ることだと感じました。 お客さまの仕事や家族構成、その名前等あらゆる情報をきちんと把握することで、申し出の背景を推測することができる。推測することができるから先回りしたサービスができる。 具体的な実践方法をたくさん紹介してくれている本なので、あらゆる業種の人にも参考になる箇所が見つかると思います。 「顧客満足」系の本はサービス業の方のものが多いと思いますが、小売業の方によるものはめずらしいのではないでしょうか。逆にいうと、どんな業種も「サービス業」なんだということを考えさせられました。 小売業や接客業の方にはとてもおすすめしたい 私は外国人で英語版を大変感動し、日本語版も見つけて嬉しかった。当社販売員と事務員のスタッフ(全員日本人)一人一人に1冊ずつに買ってあげています。この本を読んだおかげでスタッフはお客様にもっと興味を持つことになりました。この本を読む前に一方通行の話は多かった。私に経営者として顧客分析の意味で一番参考になった。すでに読んだけど、また読みたいです。 社員に奨めたいCSの教科書 顧客を満足させるための努力に終わりはない。まさにこの考えを突き詰めたケーススタディ本。B2C、B2Bに関わらず人間の生業であれば相通じる極意が詰まっている。”満足させよう”と思って行動しては意味がない。”利害”を超えた人間関係にその答えが見えてくる! あなたは気づくはずです・・・ この本を読んだ方の中で、訳者の小川さんが、“お客様”という表現ではなく“お客さま”と書いていることを。 そんな些細なこと…。と思われるかも知れませんが、そんなところからさえ、“お客さま”のことを第一に考えているのかと感じさせられるそんな内容です。 読み進むうちに、近くにこんなお店があったらいいなぁ…。本当の意味での、顧客サービスって…、こうなんだろうなぁ。そう感じます。 私は、販売促進をテーマとしたメールマガジンを発行していますが、本当の販売促進は、“究極の顧客サービス”にある!そう実感させられる内容です。 ◆書かれている内容の一部だけでもいいので…、 こっそり…“あなた”の中で実践してみてください。  “あなた”と“お客さま”の関係が…   驚くほど変わると思います。 …そして、あなたが大切にしているお友達に、お話しやすい、ココロが暖まる、そんなエピソードで溢れています。 ハグしてますか? アメリカで実践されているファッション販売で実際に使われている手法の紹介。実店舗を持っている人に対しては、かなり参考になるのではないか。 ご購入を検討の方はこちらからどうぞ。 今日も非常に良い勉強が出来ました。 次回の紹介もご期待ください。 Read More

知的財産管理技能検定 2級実技スピード問題集 予想問+過去問〈2010年度版〉

2nd 4月, 2010 - Posted by admin - コメントは受け付けていません。

本日は2009-09に発売された知的財産管理技能検定 2級実技スピード問題集 予想問+過去問〈2010年度版〉について紹介。 非常に勉強になる良書です。 本の表紙はこんなイメージ。。 ご購入を検討の方はこちらからどうぞ。 今日も非常に良い勉強が出来ました。 次回の紹介もご期待ください。 Read More

ぜったい儲かる!『輸入ビジネス』

2nd 4月, 2010 - Posted by admin - コメントは受け付けていません。

本日は2004-11-19に発売されたぜったい儲かる!『輸入ビジネス』について紹介。 なかなか考えさせる本です。 本の表紙はこんなイメージ。。 それでは、レビューの紹介です。 参考にしてください。 手間暇かかりそう 書名のように絶対儲かるとは思えなかったが、あまりなじみのない輸入手続について詳しく書いてあるので参考になった。 『輸入ビジネス』のノウハウ満載! 学生時代、ビンテージジーンズを海外から安く仕入れて日本で高く売って大儲けした先輩がいて(噂では学生の分際で都内に高級マンションを購入したらしいです)、『輸入ビジネス』については少なからず興味を持っていました。まさにこの本の著者は、この先輩と同じく『輸入ビジネス』の成功者で、紋切り型の貿易実務の説明ではなく、海外商品の賢い発掘方法や日本でヒットさせる販売方法、ミス&トラブルの防衛法や対策など、自分の経験則から書いているのでとてもためになります。『輸入ビジネス』を成功させるノウハウ満載のベストブックだと思います。 輸入ビジネスの起業に役立ちそう。 海外商品をどこでどうして見つけるか、どこにどうやって売り込むかという、ビジネスの実際のやりかたを知りたかった。最近、著者の講演を聴いて大変参考になったので、この本を買った。とくに、価格付け、販売方法、輸入代金決済、輸入資金繰り、商品の国内デビュー方法など、なかなか人に聞けない情報は大変貴重。巻末の情報サイト集もいい。 ご購入を検討の方はこちらからどうぞ。 今日も非常に良い勉強が出来ました。 次回の紹介もご期待ください。 Read More

はじめて社長になるときに読む本

2nd 4月, 2010 - Posted by admin - コメントは受け付けていません。

本日は2009-05-28に発売されたはじめて社長になるときに読む本について紹介。 本との出会いの大切さを改めて感じさせる本です。 本の表紙はこんなイメージ。。 それでは、レビューの紹介です。 参考にしてください。 どうしても欲しくて買いました 実際の会計事務所の現場で、お客様から聞かれたことやお客様に話しておくべきだったと思うことからこの本を書いたというだけあり、とても勉強になりました。 私が独立するのは、まだ先になりそうですが、その際には著者のような先生にぜひお願いしたいと思いました。 独立・起業について勉強中のため、こういった本をよく本屋で見ています。 あまりいろんな本に手を出すと混乱するため、よく吟味して1冊だけを買おうと思っていました。 他の本を買った後にこの本を本屋で見て、買うべきか非常に悩みました。 一度は買うのをやめましたが、結局買うことに。 それくらいお勧めの本です!!! 読まないと損をするかも? 会社の設立の仕方が書いてある本ではありません。 が、それと併せて読んでおくべきものだと思います。 例えば、設立の仕方が書いてある本には「役員を決めましょう」とだけあり その場合の注意点には触れていません。 本書を読むと、決め方によっては税金面などで不利になる場合がある事がわかります。 帯に「読めば必ずトクをする!」と書いてありましたが、得をすると言うよりは、 「損をしないために」は絶対に読んでおいた方がいいのではないかと思いました。 いい会計事務所との出会い 会社設立時に注意すべき点が書かれていています。 知っているのと知らないのとでは税金が大きく違ってくることもあるので設立時には押さえておきたい一冊です。 また、特に経理担当者を雇う余裕がないという会社には 本著のような会計事務所との出会いが必須であり強い見方になってくれると思います。 プロである会計事務所に任せた方が正確に早く処理することができ、本業に時間をかけることができます。 いい会計事務所を見極める目を養うためにも有効です。 役立つこと間違いなし! 設立や決算に関する本はたくさんありますが、 その間、会社ができてから日々の活動の中で必要なことや 考えるべきことが載っている本は少ないと思います。 この本はまさにそれが書かれている本でした。 実例なども紹介しながら説明されているので 普段は聞きなれない税金の話でもイメージしやすかったです。 また、他の本には書かれていない 領収書や印紙の話など、日常のちょっとした処理についてもふれていて とても役に立ちました。 起業を目指す方への入門書 店頭でタイトルが気になり手にとってみました。 会社設立から経営・税金など起業する際、気になる内容が網羅されていました。 文章も難しい内容を理解しやすいよう書かれているので 仕事には自信があるので独立したいが、これから何をすればいいかさっぱりわからない という方に特にオススメです。 ご購入を検討の方はこちらからどうぞ。 今日も非常に良い勉強が出来ました。 次回の紹介もご期待ください。 Read More

明日は誰のものか イノベーションの最終解 (Harvard business school press)

2nd 4月, 2010 - Posted by admin - コメントは受け付けていません。

本日は2005-09-16に発売された明日は誰のものか イノベーションの最終解 (Harvard business school press)について紹介。 本との出会いの大切さを改めて感じさせる本です。 本の表紙はこんなイメージ。。 それでは、レビューの紹介です。 参考にしてください。 クリステンセンのジレンマ イノベーションのジレンマの作者が書く、明日を見通すための知見 イノベーションのジレンマ、イノベーションへの解、そして この明日は誰のものかのイノベーションのジレンマシリーズの本 この本は、ケーススタディを基にどのように分析をすれば良いかに ついて多く述べられている。 まずは第一部と言うことで分析のために理論をどのように用いるかということで ・変化のシグナルのつかみ方 ・競争のための戦い、ということで相手の実力の見極め方 ・戦略的な判断 ・非マーケット要因はイノベーションにどのように影響するかとして   イノベーションへの解で拡張された、非消費について述べています。 第二部は理論に基づいた分析の実目として6章にわたり実際の 事例を分析により明確にしています。 分析の手法は、クリステンセン独自のものではなく、どちらかというと ハーバード流ではないかと思います。ハーバード流でジレンマに 立ち向かう方法は、イノベーションへの解でも同じです。 イノベーションのジレンマの様に衝撃的な知見にはめぐりあえませんが 500ページにもわたるケーススタディと分析がたったの2400円(税別)で 買えてしまうのが、イノベーティブかもしれません。 事例と分析を求めている人にとっては、とても価値がある本だと思います。 テンポ良く読めない 私は、英語ができないので、翻訳内容の正確さなどは分かりませんが、翻訳者が 変更されたせいか前2作より、テンポ良く読めなくなったと感じます。 もう少し流れるような文章(翻訳)を書いて欲しかったと思います。内容的には 「イノベーションのジレンマ」ほどのパワーはなくなったと思いますが、良書だと 私は思いました。 次作が出版されるそうですが、とりあえず翻訳者は別の人になって欲しいですね! ビジネス書の悪い見本。立ち読みで可。 クリステンセン三部作と呼ばれるモノは、全て同じ構造を持っている。三部作のうち一冊でもすこし丁寧に読んでいれば、他の二冊は立ち読みで理解可能。 三部作とも、「イノベーション」の解釈を読者の「自己流」に委ねており、結局ナニをいっているのか分らない事実の羅列と後付の説明のみである。「明日は誰のものか」「イノベーションの最終解」とは、よくも名付けたものである。その意味で感心できる本。 相変わらず翻訳が・・・。 クリステンセンのライフワークともいえる”イノベーションのジレンマ”の最新刊です。製品開発において、うまく行っている企業ほど失敗しやすい理由を示したシリーズの最新作です。 MOT(マネジメント・オブ・テクノロジ)の大学院では推薦図書、しかも必読書にしているところが多いです。 ところが、翻訳がいまひとつ原書の雰囲気を伝えていないのが残念です。前作、”イノベーションの解”などは明らかな誤訳がそこかしこにありこれもまた残念。 ただ、クリステンセンの著作でも評価が高いのは”イノベーションのジレンマ”であり、あとの著作は”クリステンセンズ・ジレンマ”とも言われているほど、内容が直線的にしか進化していません。彼が、自身に対して破壊的なイノベーションを起こせるかが注目されるところです。 個人的にはハーバードビジネススクールプレスの原書、”SEEING WHAT’S NEXT”をおすすめします。 判りやすいのだが,,, 判りやすい。たしかに判りやすいのだが,それゆえにしっくりこない。そもそも,イノベーションの測定について,未来にもその尺度が有効に作用する定規があるのだろうか?同じキーワードなのに全く違うアプローチをする野中郁次郎と読み比べてみても,こんなに規範的でいいのだろうかと思えてしまう。見えざる怪物を,ついさっきそこで見てきたかのように,悪魔のように,閻魔さまのように描いていいのだろうか?図の和訳にケアレスミス多し。 ご購入を検討の方はこちらからどうぞ。 今日も非常に良い勉強が出来ました。 次回の紹介もご期待ください。 Read More

銀行業務検定試験受験対策シリーズ 法務3級〈2010年6月・10月受験用〉

2nd 4月, 2010 - Posted by admin - コメントは受け付けていません。

本日は2010-03に発売された銀行業務検定試験受験対策シリーズ 法務3級〈2010年6月・10月受験用〉について紹介。 自分の未熟さを痛感させられる本です。 本の表紙はこんなイメージ。。 ご購入を検討の方はこちらからどうぞ。 今日も非常に良い勉強が出来ました。 次回の紹介もご期待ください。 Read More

傲慢な援助

2nd 4月, 2010 - Posted by admin - コメントは受け付けていません。

本日は2009-09-04に発売された傲慢な援助について紹介。 本との出会いの大切さを改めて感じさせる本です。 本の表紙はこんなイメージ。。 ご購入を検討の方はこちらからどうぞ。 今日も非常に良い勉強が出来ました。 次回の紹介もご期待ください。 Read More

カンブリア宮殿 村上龍×経済人3 (日経スペシャル)

2nd 4月, 2010 - Posted by admin - コメントは受け付けていません。

本日は2009-12-19に発売されたカンブリア宮殿 村上龍×経済人3 (日経スペシャル)について紹介。 なかなか考えさせる本です。 本の表紙はこんなイメージ。。 それでは、レビューの紹介です。 参考にしてください。 不滅の消費者 敢えて言うなら経営者たちは消費者と闘っている。 消費者のニーズの変化を察知して、それに応える。 それができなければ退場を余儀なくされる。 果てしない闘い― 消費者が倒れることは決してない。 闘い続ける経営者たちの言葉はどれも重いが、特に個人的に気に入ったものを紹介させてもらう。 【伊藤忠商事会長の丹羽宇一郎さん】 「自社の利益に貢献することよりも、その国の人々や社会のために仕事をしなさい」 (おりしもテレビドラマの不毛地帯の最終回を見た後だったので、より深く感銘を受けた。) 【ガリバーインターインターナショナル会長の羽鳥兼市さん】 「常識にとらわれないアイデアを生み出す基礎はプラス思考である」「プラス思考は訓練でなれる」「なにかしてしまったら『よかった、よかった』と言いなさい」 【日清食品ホールディングス社長兼CEOの安藤宏基さん】 人生の成功者として外せない条件とは?という質問に対して、創業者安藤百福の「カップヌードルは完成品じゃない」という言葉に触れ、「これでは駄目だ、もっといいことがあると思っていること」と回答している。 【ドトールコーヒー名誉会長の鳥羽博道さん】 「お客さんがいかに喜ぶかということしか考えない」「お客さんが入ってくれて初めて儲かるのであって、お客さんが入る前から金儲けの計算をしてもしょうがない」 (恥ずかしながら、本書で珈琲のドトールやオムツのユニ・チャームが日本の企業であることを知った。) ご購入を検討の方はこちらからどうぞ。 今日も非常に良い勉強が出来ました。 次回の紹介もご期待ください。 Read More

生命保険のウラ側 (朝日新書)

31st 3月, 2010 - Posted by admin - コメントは受け付けていません。

本日は2010-02-12に発売された生命保険のウラ側 (朝日新書)について紹介。 本との出会いの大切さを改めて感じさせる本です。 本の表紙はこんなイメージ。。 それでは、レビューの紹介です。 参考にしてください。 単純明快! 「生命保険の罠」に引き続き、読ませて頂きましたが、今回も非常にわかりやすく保険の見直しポイントが書かれています。  保険は「定期保険」だけでいい、と言い切るその姿勢には多少違和感を感じるが、その違和感こそが我々消費者が保険会社に騙されている証拠とも感じます。読み進むうちにその違和感がとれ保険に対する見方が変わります。  マイホームの次に高い買い物といえる保険にかかる費用の生活経費に占めるウェートは相当なものと言えます。不要なものに過大にお金をかける必要はないのだとつくづく実感させられました。 すでに生命保険に入っている人も参考になる 「2人に1人がガンになる時代」のキャッチフレーズは85歳以降を 対象に加えたときであり、50歳前でガンにかかる人は男性で2.2%、 女性で4.4%に過ぎず、ウソではないが正確に伝えていないことに驚きである。 ケガの保障であるのにも関わらず医療保険であるかのように連想させるCMなど 我々が勝手に解釈することを前提に、もしくは勘違いをしている人をターゲットに 不安をあおり過ぎる情報を発信しているのではないかと思ってしますことばかり。 著者によるとプロと素人では「情報格差」があり、その格差は埋められないと言っている。 確かに勘違いしてしまうCMや2人に1人のキャッチコピーも知ってしまえば たいしたことのない情報であり「情報格差」があるというのは納得させられる。 また「掛け捨て定期保険だけでいい」という理由のひとつに保険会社が 破綻しても契約条件の変更が少なく他社に引き継がれる可能性が高いと いうことも納得させられた。 「どうすればよいのか」ということで見直し方法が紹介されているため 既に入っている私でも分かりやすく、会社の都合や営業マンの生態など 生命保険という世界に限らず参考になる一冊である。 談合なき価格操作:パッケージ型生命保険  本書の著者のメッセージは明快で「掛け捨ての定期保険だけで十分」ということである。その理由で評者が”オッ”と思ったものがある。単機能の定期保険では保険のプロと素人の間に情報格差が生まれる可能性が小さい、という理由である。  口の悪い評者なら、「複雑な保険は“プロが素人を食い物にする”可能性が高い。」と書くだろう。それを回避するために、素人が勉強して対抗するのは事実上不可能なので、プロが悪さ出来ない単純な保険に入りなさい、というのが著者の忠告だ。  悪い保険の例としてまず最初に、アカウント型保険を挙げている。この保険は物凄く複雑な構造をしている。顧客の要望に合わせた結果だ、というのが保険会社の言い分だ。しかし、消費者にとっては理解不可能な複雑な商品に成っている。  著者は9章で「我々の多くが”比べやすい保険”に入ることで市場原理が保険料を下げる圧力になるだろう。」という趣旨のことを書かれている。  逆に考えれば、アカウント型保険のように、他社の製品との価格比較が不可能なパッケージ商品を売ることで、保険会社は価格競争を回避しているわけだ。  カルテルは談合することで価格競争を回避するが、既存の保険会社は揃って複雑な保険を売り同業他社との比較を困難にすることで、価格競争を回避しているってことね‥。  しかし、生命保険業界にも新規参入がある。定期保険の保険料を新参でネット専業生保のライフネット生命と、大手生保で比較すると倍半分の開きがある。ライフネット生命は諸経費の割合を公表しており、それから推定すると大手生保は保険料の半分以上を営業などの諸経費に使っていると推定できる。我々消費者も随分と舐められたものである。市場原理でお灸を据えてあげましょう。  なお、本レビューでは評者が面白かった極一部を拡大して紹介した。生命保険の他の問題に関する忠告も充実している事を最後に付け加えておく。 間違いだらけの保険選び  著者は大手生保に勤務経験を持つ、保険プランナーである。 生命保険をどう選ぶべきか、かなり極端な(だが、もっともな)意見を開陳する。  これまで多くの生命保険会社は顧客のための保険商品ではなく、 自分たちが売りたい(儲かる)商品を売ってきた。 その手法は、消費者の無知につけこんで、必ずしもベストでない、 あるいは不要な保険を売るというものである。  著者による、保険選びのアドバイスは単純明快で、 「自分で理解できる保険しか選ばない」というものである。 今の多くの保険商品は特約が付加され複雑怪奇な内容なので、 大抵の人にはその内容は把握できていない。  だから、特約なしのシンプルな保険を選べというのだ。  実際に、ネット生保のライフネット生命やSBIアクサ生命には、 シンプルで明快な商品しかない。そういう会社も出てきている。 しかもこれらは大手の「漢字生命」よりも大幅に保険料が安い。  なぜこのような違いが出るのかについては、経費の問題なのだが、 保険会社の内情を詳しく書いてあるので本書で確かめてもらいたい。  著者のお薦めは「定期の死亡保険」一本のみにしろ、というもの。 違和感を覚えるかもしれないが、本書を読んでいけば、 その意味は納得できるものと思う。 » Read More

1063人の収入を60日間で41%アップさせた 人を動かす技術 (世界トップクラスの人だけが知っている!最先端の「コミュニケーションの心理学」)

31st 3月, 2010 - Posted by admin - コメントは受け付けていません。

本日は2009-11-10に発売された1063人の収入を60日間で41%アップさせた 人を動かす技術 (世界トップクラスの人だけが知っている!最先端の「コミュニケーションの心理学」)について紹介。 自分の未熟さを痛感させられる本です。 本の表紙はこんなイメージ。。 それでは、レビューの紹介です。 参考にしてください。 訳がもうひとつ 前作の「-目標達成する技術 ‾どんな目標も達成できる「成功の心理学」」は 非常に衝撃的で分かりやすくて勉強になったのですが、 今回の内容についてはその進化版でもなく、幅を広げるものでもなく、かといって実践版でもなく ベースをかえず、少し味付けをしただけの感じがしました。 考えられた1冊ではないような気がします。 コミュニケーションと自己啓発のコラボ 世界トップクラスのコーチ、マイケルボルダックの著書。 自分に対するコミュニケーションをベースに 人同士のコミュニケーションでもっとも大事なポイントが わかる1冊。 例えば、 ・質の高い人生が質の高いコミュニケーションから生まれる。 ・コミュニケーションは結果をつれてくる。 ・相手をポジティブにする、問題解決する、合意に向けての質問をする ・幸せではない成功は失敗と同じ。成功は習得できるスキル といった事が述べられています。 コミュニケーションの中での『自分との対話』 本屋で見かけたときに、すぐに去年、 水色の表紙にひかれて買った前作を思い出しました。 その内容が良かったので、こちらも買いました。 本書では、「コミュニケーション」がテーマです。 コミュニケーションの本は何冊か読んでいたので、 「前作ほどの衝撃はないかな?」と思っていたのですが、 「自分とのコミュニケーション」の部分は驚きと納得感の内容でした! 結局、人は動かすのは、自分であって、 そのための自分をいかにもっていくか?という事でしょうか。 コミュニケーションに関する本としては、 ひさしぶりにお勧めできる一冊です!! とてもわかりやすかった! 世界トップコーチがクライアントを成功へと動かすために どのようなコミュニケーションの心理学を使っているのか 興味を持ってみました。 相手を動かすにはまずは自分を変える。 それから相手を変えていくというテーマの本で、 何よりも良かったのが、「自分」を動かすための 潜在意識働きかける質問が具体的に多く書かれていたこと。 さらに「相手」を動かすために、会話をコントロールする質問が 順序立てて具体的に書かれていたこと。 これらの質問を実際に行ってみることで、 自分がどれだけ変わるのか?そして、どのくらい相手を動かせるのか? さっそく使ってみたいと思った。 とにかく具体的に相手とのコミュニケーションを取るときに 「どうすればいいのか?」ということがわかりやすく書かれているので、 まずは、この「質問」のところだけでも読んでみては。 この著者だから教えられる技術ですね! コミュニケーションについての技術について書かれていますが、 » Read More

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