金融商品取引法入門 第3版(日経文庫)

31st 8月, 2010 - Posted by admin - コメントは受け付けていません。

本日は2009-02-17に発売された金融商品取引法入門 第3版(日経文庫)について紹介。 自分の未熟さを痛感させられる本です。 本の表紙はこんなイメージ。。 それでは、レビューの紹介です。 参考にしてください。 頻繁な改訂も高評価 証券取引法を大幅に改正して各種関連法規が統合して制定された金融商品取引法を隅々まで一通り説明しています。 対象となる商品や取引の範囲拡大、プロ・アマ区分など規制の柔構造化、J-SOxとも呼ばれる内部統制の法制化、投資家保護の強化などに関する記述を項目ごとに整理して解説しています。 法律書を読みなれていない方にも十分に理解できるよう平易に書かれていますが、図表を多用されるともっと理解しやすかったでしょう。 法律家や特定の専門家を除いては、この法律に対する全体的な理解が必要なニーズは多くないとは思いますが、金融商品取引法を全般的に頭に入れておきたい人向けだと思います。 ご購入を検討の方はこちらからどうぞ。 今日も非常に良い勉強が出来ました。 次回の紹介もご期待ください。 大満足!田無のバイトとは?⇒田無のバイトきました!求人情報を探すなら、ジョブセンスで決まり。日本全国のバイトを検索できるこのサイトで→ 財務の転職はここで見る!◇財務の転職で困ったらジョブセンスLink。新しい転職活動のスタイルを知ろう! 見つけて、山口県の賃貸ピックアップ→山口県の賃貸きました! 写真や間取り図も豊富に掲載、もちろん無料です。賃貸のとこならおまかせあれ。 Read More

グローバルリーダーの条件

31st 8月, 2010 - Posted by admin - コメントは受け付けていません。

本日は2009-04-21に発売されたグローバルリーダーの条件について紹介。 今の僕が求めていた素晴らしい本です。 本の表紙はこんなイメージ。。 それでは、レビューの紹介です。 参考にしてください。 フラット化する世界の中で日本人は中国人・インド人達と戦っていけるのか!? 大前氏と船川氏の日本の未来への憂慮の結果生まれた作品である。 フラット化する世界が世に出て以来、自分を含め、日本人がこの先、外国人とともに闘う世界というフィールドの中で渡り歩いていけるのかということは非常に心配ではあるが、本書の中で、どういう人材が世界で求められているのか、そのために自分は今から何をするべきなのかを対話形式で説明されている。 本論とは違うが、大前氏はよくイチローを良き例として出す。大前氏が本書でも触れている「毎朝、5時半に起きて500くらいの記事をチェックし、1週間で3500の記事の中から70くらいをファイルするのが基本」というのは、イチローが毎朝自分が決めた流れに沿って1日1日を同じように過ごすことをし続けるという行動はとても似ているからだろう。 そのためには基本が大事。とるべきステップは 1自分の頭でしっかり考える 2それを相手に伝わるように明確に伝える 3次に相手の言うことを全身全霊で聞き取る 4コラボレーション・共同作業をする どういうスタンスで仕事に取り組むべきか? →日本では上司に対して、疑問があるということを伝えるのを躊躇しがちだが、絶対に疑問は伝えるべき。ただし、喧嘩腰にならずにそれをやる技術も必要である。日本人もユダヤ人の言うところの「devil’s advocate(わざと反対の立場をとったり、反論したりする人」は絶対に必要である。 どういうスタンスで生きるべきか? →ユニークな生き方をしようとすると、他の人と違うことを考えたり、言ったりしなくてはならない。本当に自分が正しいのか、分析して調べて自分で証明しないといけない。これは忙しい生き方で、頭も回転させないといけない。そのとたんに集団は関係なくなる。一方で集団と生きようとすると自分で考える必要がなくなる。 日本が強くなるにはどういう人間になるべきか? →21世紀の国力は、判断をできる人間を何人持っているかで決まる。今までは情報が価値を生んだが、情報はコモディティになる。 「自分の能力に限界はない」と感じること 正直なところ、お二方の対談を読んでいると自分などとは「次元」がはるかに違うことを感じてしまうのですが、また同時に感じるのは、お二方とも決して「天才」なのではなく、長い間の習慣化された行動の積み重ねによって現在があるのだろうということです。 「戦後間もなく誕生した日本の優れた経営者たちは総じて、「自分の能力に限界はない」と感じていた」というくだりが非常に印象的でしたが、やはり強烈に自分を駆り立てるようなマインド・セットというものが、優れたリーダーのもっとも根底の部分にはあるのだろうと強く感じます。 また、「自分が死ぬ時に最後に何と言って死にたいか」という言葉も、常に自分に言い聞かせたい言葉だと思いました。「今日一日」ではなく、「人生のビジョン」を持って日々を過ごしたいものです。 次世代リーダーはニートorフリーター? 戦後には松下幸之助、本田宗一郎といったグローバルに通用する極めてユニークな経営者が多数存在したが、彼らが成功したのは自分に「限界」や「尺度」といったものを設けなかったことだと大前氏は分析する。また、そのような経営者は学校を卒業していない人や、工業高校卒の低学歴者が多いとも指摘している。 確かに一般市民は「学校」や「会社」から与えられた尺度を逸脱しない行動を取り、そのことにより他者から認められることに力を注いで生活している。しかし、その一方で良くも悪くも世間的な尺度から自由であるのがニートであり、フリーターである。 現在は、戦後や明治維新に匹敵する革命的な時代だと言われているが、この混沌とした時代を牽引していくグローバルリーダーは意外にもニートやフリーターから出現するかもしれない。 せめて会社の雰囲気を読むだけのKY専門とか、社内営業専門にはならないと決めた! 大前研一氏と、弟子の船川淳志氏の対談集。 やや話が拡散気味だけれど、過去の大前氏の著作を振り返りながら、 真のグローバル・リーダーとは何か、そうなるために何が必要か を教えてくれる。 そして、いかに日本のエリート層が集団思考にとらわれ、突き抜けた アンビシャスと覚悟に欠け、ノンリニアな発想ができす、 そもそも英語もできない使えない集団なのか、と厳しく責められる。 今となってはグローバル・リーダーなんて目指すには遅すぎるが、 せめて、社内営業専門にはならず、ユニークな生き方をするのだ、と 決めました。 物足りなさが残りました。 グローバル人材の育成に関して名高いお二人の対談だけに、 内容はそれなりに面白いですし、役立つところも多々ありました。 それでも、読後の満足度は決して高くはありませんでした。 その理由は主に以下の2点です。 ・船川さんが憧れの大前さんと対談したことで舞い上がっている感があり、 いつもの船川節が少ない。 ・両者とも言っていることはもっともなのだが、 過去の著作やどこかで語られていることばかり。 ついでながら、英語はニュアンスを使い分けなければならない、 と言っているにも関わらず例文の英語が間違っています(p125)。 序章で、アメリカではしかるべき出版社なら1、2年もかけて 厳しくチェックした上で出版すると述べており、 あまりにも安易に売れそうな本を出す、と日本の出版界を批判しているのに、 本書もその類になっているわけです。 » Read More

「売れる営業マンになりたかったら相手を知れ!」といわれてもなかなかできない人のための営業質問術 (アスカビジネス)

31st 8月, 2010 - Posted by admin - コメントは受け付けていません。

本日は2009-09-17に発売された「売れる営業マンになりたかったら相手を知れ!」といわれてもなかなかできない人のための営業質問術 (アスカビジネス)について紹介。 非常に勉強になる良書です。 本の表紙はこんなイメージ。。 それでは、レビューの紹介です。 参考にしてください。 ロバートLジョールス とても分かりやすく良い本ですが、三笠書房から出ているロバートLジョールスの本にソックリです。三笠書房の方はあまり売れなかったみたいなので知られていないみたいですが、その本を分かりやすくしたものとして考えれば読者としては何の問題もなく有益です。でも本当にソックリです。パクりと言われてもしょうがないくらい。だから★一つだけマイナスです。 対個人営業にもっとも効果を発揮すると思う 営業、特にBtoCに強力な威力を発揮する本だと思う。 結局、ヒアリング上手でも、話し上手でも、 物が売れないジレンマは起こる。 やはり営業やコンサルタントは質問力だと痛感。 NLP・心理学等の理論と、実践からの経験がミックスされている。 私自身、コミュニケーションの講師をしておりますが、 同書にもあったような内容も伝えております。 営業初級レベルの方、自信の無い方は必読! 以下の方にお奨めしたいと感じました。 営業経験の少ない方や 経験はあるが自信のない方 コンスタントに成績を上げられない方 精神的に楽になる! 成績が上がる! また、即実践できるので、効果も実感しつつ明日から成果に結びつくと思います。 営業本は読みまくり、ダンボールに何箱も持っていますが、 おすすめできる一冊です。 迷わずお読みください。 同じ著者の「聞き方のルール」も併せて読まれますと一層効果を感じることでしょうか。 営業の極秘テクニック満載ですね。 営業の基本が、順を追って、しかも懇切丁寧に解説されており、 これは、営業初心者にとってはバイブルになると思います。 初心者だけでなく、中級者、上級者でも、忘れている基本が記載されており もう一度初心に戻って読み返すと、更なる営業力アップにつながるでしょう。 私には、特に、「まだ、ここで売りに入ってはいけない。ここで売りに入るから ほとんどの営業マンが玉砕するのだ!」と書かれているところで、売りに入っていた ことが思い出され、「なるほど〜、やっぱりそういうことだったんだ〜!納得!」 と痛感しました。 自分がそうであるように、「売り込まれると嫌だ」ということが、本当に よく理解というか、営業の基本を思い出させてくれました。 私にとっては、恩人です。ありがとうございました。 明日のMVPはあなたかもしれない! 営業のプレゼンで留意すべきなのは、これまでのクロー ジング重視からアプローチ重視に切り替えるべきだと著 者はいいます。 そのため、アプローチ〜ニーズ把握〜商品説明〜クロー ジングに至る各段階において必須の5種類の質問につい て、非常に具体的なシェアをしてくれています。 「しゃべらずに売る」、その秘訣である質問力で人を動 かす秘訣が随所に散りばめられているのですから、今日 からあなたもMVPへの道をまっしぐらですね。 ご購入を検討の方はこちらからどうぞ。 今日も非常に良い勉強が出来ました。 次回の紹介もご期待ください。 これがアツイ下妻市のパート情報もハヤリ:下妻市のパートならこのサイト。充実した検索機能、毎日更新される豊富なデータで大人気。 総務の求人ご紹介◆総務の求人を探すならこのサイトで決まり!あなたのキャリアアップをお手伝いします。あなたが活躍できる企業との出会いをお約束します。 » Read More