見える化コミュニケーション

30th 4月, 2010 - Posted by admin - コメントは受け付けていません。

本日は2010-01-21に発売された見える化コミュニケーションについて紹介。 自分の未熟さを痛感させられる本です。 本の表紙はこんなイメージ。。 それでは、レビューの紹介です。 参考にしてください。 見える化日報で変われそう! 上司がまずコメントを返す習慣をつけることが日報の定着に必要であるという主張が、 見える化の成功を決める重要なポイントである事を理解し、共感しました。 さらに、心理学のTA(交流分析)からのアプローチによるコメント方法の例がとても 具体的でわかりやすく、とても参考になりました。 確かにこの方法をきちんと実践すれば、組織が活性化して変われそう。 試してみる価値が十分にある内容でした。 理論と実践、興味深い取組み 「見える化日報」なるものをコミュニケーション手段として、 社員の仕事はおろか、その心を見える化して、組織活性化を図るという内容。 実際に、著者の会社で行っている事例を交えつつ、TA(交流分析)という 心理学的見地からの裏づけがなされており、面白い。 営業職の方は、日報と聞いて、アレルギーを感じるかもしれないが、 読んでみると、既存の日報に対する考えが変わるだろう。 自分の会社の上司に見せてみるといいかもしれない(笑)。 ただ、私がこの本を読んで一番気面白かった部分は、 「自分の行動を変えれば、相手の行動も変わる」という部分である。 (確かこんな言い回しだったと思う) 当たり前といえば当たり前のことだが、著者が相手の事を思いやり、 ご自分の会社、そしてクライアント企業をよくしたいという思いで 本書をお書きになった事が全体を通して伝わってくる。 世の中の会社では、こういったことについて、知識としては 持ち合わせているものの、どちらかというと、相手(部下等)を 上手くコントロールしてやりたいという意識が先行してしまう 経営層、マネージャーが意外に多い。本人も気づいていない 場合もあるから中々難しい問題ではあるが、組織の風通しをよくしたいなど、 お悩みの方がいらっしゃれば、是非一度手にとってもらいたい良著と感じる。 良い組織づくりの第一歩ですね お互いの仕事を理解できず、協力する事ができない職場が増えてきているように思います。 自分の仕事に閉じこもりお互いの仕事や考えが見えなくなってきています。 そんな中で、交流分析の話は非常に参考になりました。 部下とのコミュニケーションをとるにあたり、部下の心理状態までを考えながら職場のマネジメントを 実践しようと思います。 気付きの多い一冊でした。 見える化シリーズにはまってます! またまた出ました! 見える化シリーズです。今回は日報を通じたコミュニ ケーションがテーマです。 効果とその効果を生む具体的な施策が書かれてあり、 大変参考になりました。 人間は一人ひとり性格が異なります。 その人間が寄り集まって仕事をするわけですから、 当然のように「人間関係」の問題が発生します。 私は思うのですが、意外と人間関係の問題って、 相手に対する誤解から生じることが多いと思います。 言い換えればコミュニケーションが不足しているから 誤解が生じるということですよね。 では、どうやってコミュニケーションを図り、心と 心を通じ合わせればいいのか。 企業の中で働く我々にその一つの方法を示してくれて » Read More

カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 銀行・郵貯・生命保険編

30th 4月, 2010 - Posted by admin - コメントは受け付けていません。

本日は2001-07-16に発売されたカリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 銀行・郵貯・生命保険編について紹介。 非常に勉強になる良書です。 本の表紙はこんなイメージ。。 それでは、レビューの紹介です。 参考にしてください。 初心者でも解りやすい良書。お薦めです。 銀行の金利・IT革命の影響・サービス、郵政三事業の民営化、生命保険の仕組みと種類等が、初心者でも理解できるように平易かつ丁寧に解説されている。 この手の初心者向けの解説本にありがちな、説明が簡単すぎて結局曖昧にしか解らないというような事はなく、非常によく府に落ちる。 まずは概要の説明があり、その説明の中で初心者が解らないであろう部分が掘り下げられ、またその中でわいてくる初心者の疑問点について解りやすく説明される・・・これが繰り返される事で1セクション読み終えた後は、頭の中のぼんやりとした曖昧さがいつの間にかすっきりと解消され各セクションの内容が自然と理解されている。細野氏のいつもの手法だが本書でもその初心者向けの解説技術がいかんなく発揮されている。 郵政三事業の民営化は、なぜ民営化をするのか?という事が解りやすく具体的に解説され非常にためになり理解が深まる。 同シリーズの「日本経済編」「世界経済編」と合わせて読むと、全くの初心者でも経済の基礎がしっかりと理解でき、その後に経済ニュースや新聞記事を読んだ際の理解度が飛躍的に高まるでしょう。 細野氏の本は数ある世の解説本の中で初心者に理解させるその手法と文章力は突出している。 経済に興味を持った初心者の方には是非本書と「日本経済編」「世界経済編」の3冊を読む事をお薦めします。 用語の意味がわかりやすく説明されている良書。 大変読みやすいです。 このようなジャンルの書籍はある程度の知識を持っていないと読めないような 難しいものが多いと思うのですが、 知識がまったくなくても(私もそうですが)、読み進められます。 クマのコロちゃん(書籍中に登場するキャラクター)が「分からない点」を挙げてくれて、 それをひとつひとつ回答(解決)して進めていく流れになっており、 これが読みやすさに繋がっていると思います。 読み終わった後も、基本的な用語を再度確認したい時には便利な書籍なので、 手元に置いておきたい一冊です。 読者が「おいてけぼり」にされずに知識を蓄えながら読み進められる良書です。 郵政民営化や生命保険、地デジの説明にも大満足! この本も相変わらずわかりやすい! 郵政民営化の意味はイマひとつ理解できていなかったのですが、やっとこの本で理解できました。 生命保険の話もとても勉強になりました。 わたしは本当に知識がゼロでしたが、かなり詳しいlevelまで理解できました! 意外性があったのはデジタルの説明。 これからの地デジの話もようやくナットク。 FAXがなぜ送れるのかまで、わかってしまった! わたしは数学の本は読めませんが、このようなわたしでもわかるような科学の本も読んでみたい。 入門として最適 圧倒的にわかりやすい。なぜここまでわかりやすく説明できるのだろう。 全く予備知識を必要せず、わかりにくい概念も用いないのが特徴。 用語はきちんと丁寧に解説されているし、少しでも難しいところは図を用いて説明してくれる。 噛み砕いた説明を追っていくうちに、いつの間にか高レベルまで連れていってくれる。 今回は銀行・郵貯・生命保険の仕組みを解説。 やや情報は古いが、郵政民営化についても解説してある。 初心者から知識はあるがいまいち自信がない人まで、様々な人におすすめしたい一冊。 分かった気になる快感 説明において「捨象」は大切ですが、捨象は不正確さを招くため勇気と慎重さが必要です。この本は、良くも悪くもかなり「捨象」していますのでわかりやすいです。初心者(クマ)との会話形式というのもストーリー性があって読みやすい。「ここの文はどういう意味だっけ?」という引っ掛かり感が生じないように上手く配慮されています。 この本をよむと、「分かった気」になります。たとえば、生命保険の仕組みの説明は、わずか50ページですが、要点整理されていますので手っ取り早い。ちょっと危ういかもしれませんが、これが知的快感中枢を刺激します。なので読んでて楽しい。 初心者でも読めます。 ご購入を検討の方はこちらからどうぞ。 今日も非常に良い勉強が出来ました。 次回の紹介もご期待ください。 今がねらいめいわき市のパート情報へエントリー→いわき市のパートならこのサイト。あなたが活躍できる会社との出会いをお約束します。 ハローワーク宇和島についてなら→→ハローワーク宇和島の王道。あなたが活躍できる会社との出会いをお約束します。 上福岡のバイト:上福岡のバイトを見通すサイト。勤務地・時給・職種・こだわり条件など、検索方法も豊富です。 Read More

世界を変えるデザイン――ものづくりには夢がある

30th 4月, 2010 - Posted by admin - コメントは受け付けていません。

本日は2009-10-20に発売された世界を変えるデザイン――ものづくりには夢があるについて紹介。 非常に勉強になる良書です。 本の表紙はこんなイメージ。。 それでは、レビューの紹介です。 参考にしてください。 ものづくりの原点に立ち返り、気持ちを揺さぶられる好著 ものづくりとは何なのか、この本に改めて教えられたような気がします。 自社の生き残りのために必死にものづくりに励んでいる多くの日本の製造業。 そこに関わる全ての人に読んでもらいたい内容です。 全世界の90%の人に役立つものづくりの困難さと成し遂げた時の爽快さ。 豊富な写真による実例の数々と関係者のコメントに、 金儲けのためのものづくりに疲弊している人が挑戦意欲をかき立てられること間違いなしです。 「アプロプリエート・テクノロジー(適正技術)」という聞き慣れない言葉のもつ意味。 ここにものづくりの本来持っていたパワーが隠されていることを本書で知りました。 ともかく一度手にとって見る価値のある本です。絶対お奨めです! 世界を変えるデザイン――ものづくりには夢がある 頭を強く揺すられて出来た空間にスーッと入ってくるような感覚。 柔らかいと思っていた自分の頭が、凝り固まっていたのを自覚する。 これからの社会(地球規模)をどのようにしたいのかを考える良い機会になります。 「デザイン」という意識的な問題解決 本書を読むキッカケとなったのは、個人的なテーマである「デザイン」、「社会貢献」、「グローカル」に該当したから。 本書で紹介されているプロジェクトは、C.K.プラハラードの「ネクストマーケット」のなかで論じているボトム・オブ・ピラミッド(BOP)をターゲットとしている。 これまでは、主に先進国の富裕層をターゲットにし、ビジネスを展開していくことが利益を生み出すと考えられていた。 しかし、日本を始め、先進国の富裕層(世界人口の10%)は既に物質的に恵まれすぎている。 要するに、購買意欲のほとんどが「ウォンツ」である。本当は、差し迫って消費する必要性が低いのである。 だから、本来は消費が伸びにくい。 一方で、BOPは生活に必要なモノに対して非常に貪欲である。生命を助けるならば、なおさらに。それゆえ、購買意欲は非常に高い。十分にビジネスとしてもなりたつのである。 確かに、高性能、高価格、洗練された見た目の追求は、魅力を感じ、満足感も得られる。 でも、自分の「大好きなこと」、「得意なこと」、そして「ビジネスとして成り立つこと」。 さらに、人々の生活での苦労を緩和させ、時には人々の命を守る。 そういう仕事こそ、本当の意味での生きる喜び、幸せなのかなと感じた。 久しぶりに、読んでいて興奮した読書となった。 デザイナー、エンジニア必読!!!  本書の内容は原題である『DESIGN FOR THE OTHER 90%』に集約される。『世界のデザイナーの九五%は、世界の十〇%を占めるにすぎない、最も豊かな顧客向けの製品とサービスの開発に全力を注いでいる。残りの九〇%に届くには、まさにデザイン革命ともいうべきものが必要だ。(p.40)』  本書は、今まで対象とならなかった90%の人に対するデザイン論である。世界の最貧の人々を対象とした製品は、価格が安いだけでなく、製品を使うことで生活が豊かになるようなしくみが内包されていなければならない。初期投資が少なく、それを使うことで、家事労働が軽減されたり、農業の生産性が向上し利益が増加するといった目に見える効果が得られなければならない。  つまり、最貧の人々を救うためには(寄付や援助を与えるのではなく)、小さな資本でスタートすることができ、利益を再投資することによって継続して拡大可能な『キックスタート』=起業家ツールが必要なのである。  こうした製品を開発することは、エンジニアやデザイナーにとって困難を伴う大きな挑戦だ。しかし、ローテクを駆使し、市場のニーズを満たすことができれば、社会に貢献することができるだけでなく、莫大な利益を得ることも可能だ。  本書の画期的な点は、デザイナー、エンジニアに対して”社会起業家”としての可能性と具体的な事例を見せたことである。(実際にたくさんの写真が使われており、楽しく分かりやすい。)社会起業家としての視点を得ることで彼らの活躍の場は企業の中から世界へと一気に広がるのである。デザイナー、エンジニアの方には是非読んでいただきたい。 P.S. もちろん、『世界を変えるデザイン』は、日本国内でも有効です。 ピラミッドの底辺のためのデザイン 一般的にデザインとは、商品の付加価値を高めることによって、高いプライシングを実現するためのものと考えられている。そして、そのようなデザインは世界でもっとも豊かな10%の人間を相手にしているに過ぎない。 本書の原題は「DESIGN FOR THE OTHER 90%」、つまり世界の残り90%、もっといえば、C.K.プラハラード教授のいうピラミッドの底辺(BOP)の人々のためのデザインについて書かれた本である。 デザインには、美しい見た目という意味以外にも、「設計する」「立案する」「進路を示す」という意味がある。ピラミッドの底辺の人々が必要とする商品・機能を、彼らが買える価格で提供するためには、新しいデザインとデザイナーが必要不可欠である。 この本には、たくさんの写真(すべてカラー!)も載っており、よりよい世界をつくるための様々なアイディアが詰まった、デザインカタログであるともいえる。 ご購入を検討の方はこちらからどうぞ。 今日も非常に良い勉強が出来ました。 次回の紹介もご期待ください。 » Read More