31st 3月, 2010 - Posted by admin - コメントは受け付けていません。
本日は2010-02-12に発売された生命保険のウラ側 (朝日新書)について紹介。 本との出会いの大切さを改めて感じさせる本です。 本の表紙はこんなイメージ。。 それでは、レビューの紹介です。 参考にしてください。 単純明快! 「生命保険の罠」に引き続き、読ませて頂きましたが、今回も非常にわかりやすく保険の見直しポイントが書かれています。 保険は「定期保険」だけでいい、と言い切るその姿勢には多少違和感を感じるが、その違和感こそが我々消費者が保険会社に騙されている証拠とも感じます。読み進むうちにその違和感がとれ保険に対する見方が変わります。 マイホームの次に高い買い物といえる保険にかかる費用の生活経費に占めるウェートは相当なものと言えます。不要なものに過大にお金をかける必要はないのだとつくづく実感させられました。 すでに生命保険に入っている人も参考になる 「2人に1人がガンになる時代」のキャッチフレーズは85歳以降を 対象に加えたときであり、50歳前でガンにかかる人は男性で2.2%、 女性で4.4%に過ぎず、ウソではないが正確に伝えていないことに驚きである。 ケガの保障であるのにも関わらず医療保険であるかのように連想させるCMなど 我々が勝手に解釈することを前提に、もしくは勘違いをしている人をターゲットに 不安をあおり過ぎる情報を発信しているのではないかと思ってしますことばかり。 著者によるとプロと素人では「情報格差」があり、その格差は埋められないと言っている。 確かに勘違いしてしまうCMや2人に1人のキャッチコピーも知ってしまえば たいしたことのない情報であり「情報格差」があるというのは納得させられる。 また「掛け捨て定期保険だけでいい」という理由のひとつに保険会社が 破綻しても契約条件の変更が少なく他社に引き継がれる可能性が高いと いうことも納得させられた。 「どうすればよいのか」ということで見直し方法が紹介されているため 既に入っている私でも分かりやすく、会社の都合や営業マンの生態など 生命保険という世界に限らず参考になる一冊である。 談合なき価格操作:パッケージ型生命保険 本書の著者のメッセージは明快で「掛け捨ての定期保険だけで十分」ということである。その理由で評者が”オッ”と思ったものがある。単機能の定期保険では保険のプロと素人の間に情報格差が生まれる可能性が小さい、という理由である。 口の悪い評者なら、「複雑な保険は“プロが素人を食い物にする”可能性が高い。」と書くだろう。それを回避するために、素人が勉強して対抗するのは事実上不可能なので、プロが悪さ出来ない単純な保険に入りなさい、というのが著者の忠告だ。 悪い保険の例としてまず最初に、アカウント型保険を挙げている。この保険は物凄く複雑な構造をしている。顧客の要望に合わせた結果だ、というのが保険会社の言い分だ。しかし、消費者にとっては理解不可能な複雑な商品に成っている。 著者は9章で「我々の多くが”比べやすい保険”に入ることで市場原理が保険料を下げる圧力になるだろう。」という趣旨のことを書かれている。 逆に考えれば、アカウント型保険のように、他社の製品との価格比較が不可能なパッケージ商品を売ることで、保険会社は価格競争を回避しているわけだ。 カルテルは談合することで価格競争を回避するが、既存の保険会社は揃って複雑な保険を売り同業他社との比較を困難にすることで、価格競争を回避しているってことね‥。 しかし、生命保険業界にも新規参入がある。定期保険の保険料を新参でネット専業生保のライフネット生命と、大手生保で比較すると倍半分の開きがある。ライフネット生命は諸経費の割合を公表しており、それから推定すると大手生保は保険料の半分以上を営業などの諸経費に使っていると推定できる。我々消費者も随分と舐められたものである。市場原理でお灸を据えてあげましょう。 なお、本レビューでは評者が面白かった極一部を拡大して紹介した。生命保険の他の問題に関する忠告も充実している事を最後に付け加えておく。 間違いだらけの保険選び 著者は大手生保に勤務経験を持つ、保険プランナーである。 生命保険をどう選ぶべきか、かなり極端な(だが、もっともな)意見を開陳する。 これまで多くの生命保険会社は顧客のための保険商品ではなく、 自分たちが売りたい(儲かる)商品を売ってきた。 その手法は、消費者の無知につけこんで、必ずしもベストでない、 あるいは不要な保険を売るというものである。 著者による、保険選びのアドバイスは単純明快で、 「自分で理解できる保険しか選ばない」というものである。 今の多くの保険商品は特約が付加され複雑怪奇な内容なので、 大抵の人にはその内容は把握できていない。 だから、特約なしのシンプルな保険を選べというのだ。 実際に、ネット生保のライフネット生命やSBIアクサ生命には、 シンプルで明快な商品しかない。そういう会社も出てきている。 しかもこれらは大手の「漢字生命」よりも大幅に保険料が安い。 なぜこのような違いが出るのかについては、経費の問題なのだが、 保険会社の内情を詳しく書いてあるので本書で確かめてもらいたい。 著者のお薦めは「定期の死亡保険」一本のみにしろ、というもの。 違和感を覚えるかもしれないが、本書を読んでいけば、 その意味は納得できるものと思う。 »
Read More
31st 3月, 2010 - Posted by admin - コメントは受け付けていません。
本日は2009-11-10に発売された1063人の収入を60日間で41%アップさせた 人を動かす技術 (世界トップクラスの人だけが知っている!最先端の「コミュニケーションの心理学」)について紹介。 自分の未熟さを痛感させられる本です。 本の表紙はこんなイメージ。。 それでは、レビューの紹介です。 参考にしてください。 訳がもうひとつ 前作の「-目標達成する技術 ‾どんな目標も達成できる「成功の心理学」」は 非常に衝撃的で分かりやすくて勉強になったのですが、 今回の内容についてはその進化版でもなく、幅を広げるものでもなく、かといって実践版でもなく ベースをかえず、少し味付けをしただけの感じがしました。 考えられた1冊ではないような気がします。 コミュニケーションと自己啓発のコラボ 世界トップクラスのコーチ、マイケルボルダックの著書。 自分に対するコミュニケーションをベースに 人同士のコミュニケーションでもっとも大事なポイントが わかる1冊。 例えば、 ・質の高い人生が質の高いコミュニケーションから生まれる。 ・コミュニケーションは結果をつれてくる。 ・相手をポジティブにする、問題解決する、合意に向けての質問をする ・幸せではない成功は失敗と同じ。成功は習得できるスキル といった事が述べられています。 コミュニケーションの中での『自分との対話』 本屋で見かけたときに、すぐに去年、 水色の表紙にひかれて買った前作を思い出しました。 その内容が良かったので、こちらも買いました。 本書では、「コミュニケーション」がテーマです。 コミュニケーションの本は何冊か読んでいたので、 「前作ほどの衝撃はないかな?」と思っていたのですが、 「自分とのコミュニケーション」の部分は驚きと納得感の内容でした! 結局、人は動かすのは、自分であって、 そのための自分をいかにもっていくか?という事でしょうか。 コミュニケーションに関する本としては、 ひさしぶりにお勧めできる一冊です!! とてもわかりやすかった! 世界トップコーチがクライアントを成功へと動かすために どのようなコミュニケーションの心理学を使っているのか 興味を持ってみました。 相手を動かすにはまずは自分を変える。 それから相手を変えていくというテーマの本で、 何よりも良かったのが、「自分」を動かすための 潜在意識働きかける質問が具体的に多く書かれていたこと。 さらに「相手」を動かすために、会話をコントロールする質問が 順序立てて具体的に書かれていたこと。 これらの質問を実際に行ってみることで、 自分がどれだけ変わるのか?そして、どのくらい相手を動かせるのか? さっそく使ってみたいと思った。 とにかく具体的に相手とのコミュニケーションを取るときに 「どうすればいいのか?」ということがわかりやすく書かれているので、 まずは、この「質問」のところだけでも読んでみては。 この著者だから教えられる技術ですね! コミュニケーションについての技術について書かれていますが、 »
Read More
31st 3月, 2010 - Posted by admin - コメントは受け付けていません。
本日は2004-12-10に発売されたマッキンゼー流 プレゼンテーションの技術について紹介。 今の僕が求めていた素晴らしい本です。 本の表紙はこんなイメージ。。 それでは、レビューの紹介です。 参考にしてください。 惹きこまれるおもしろさ 「プレゼンをしてください」 この本を読む前こう言われたら真っ先に拒否反応を示すだろう。だがこうして読み終えた今、自らプレゼンを希望したい。 こちらは準備にはじまり、発想の仕方、プロジェクター準備、発表直前の気持ちのコントロールまで細かく教えてくれる。聞く側の気持を第一にしているのでどうしてこれをやってはいけないか、がよくわかりプレゼンを今までにないほど成功を近づけてくれるだろう。特に第2章チャートの設計でわかりやすく例をのせており、自分の創造性の無さを反省するとともにとても勉強になった。これらhow toを知っているかどうかでプレゼンのレベルは雲泥の差になるであろう。 私はこれが初めてのプレゼンテーションの本なので他の本と比較はできないが、十分満足できプレゼン前にいつでも読みたいと思う。 アメリカ人のプレゼンテーション 商品の販売企画を担当する立場上、プレゼンテーションの機会が多く、参考書として購入した。 この手の書籍は、話者の視点で語られることが多いものだが、本書は視点をあくまで話し手と受け手の真ん中に置き、しかし最終的にはきれい事ではなく、提案側の目的達成のために必要なことだけを説いている。アメリカ人のパワフルで、プラグマティックなプレゼンーションを学べる一冊だ。 しかし一方で、書籍の根底に、アメリカ的な思考性や文化性がしっかりと流れていることには注意が必要かもしれない。アメリカ的なものを学ぼうとする書籍であるからやむをえない部分もあるが、私たちが説得する相手は日本人であることが多い(少なくとも私はそうだ)。アメリカ式の論理やアプローチは、たしかにビジネスの世界では有効だが、それで納得させられるかとなると、少し話が違ってくるのではないか。日本人相手のプレゼンに活用する際には、その点の配慮や自分なりの翻訳が必要だと私は感じた。 非常によくまとまっている、しかしあっと驚く内容はない プレゼンテーションの方法について、非常によくまとまった内容となっている。 特に、 〇ポイントは30秒〜1分で必ずまとめられる 〇プレゼンテーションを聞く人には権利がある 〇目的を明示する、プレゼンテーションは説得である という内容については、心構えとして重要である。 その他、資料の文字はポイントのみに絞ること、 結論を先に持ってくること、会場には40分前に着くこと等、 いろんな有用な技術が述べられている。 女の子の手紙の例など、ユーモアもたっぷりである。 ただ、残念ながらあっと驚くような気づきはなく、 そういう意味で、濃い内容の本ではない。 著者は、読者を啓蒙できる知識・技術をもっと持っていることと思うが、 それが密度濃く披露されていない点が惜しいと思う。 聞き手の立場を考慮するとプレゼンに自信が持てる 今まで,プレゼンテーションのアドバイスを諸先輩方に受けたことがそのまま紹介されていました.なので,プレゼンの資料や実施に対する内容については再確認できたというレベルでした.それよりも,本書によって得た大きな価値は「聞き手の立場」を考慮した資料構成,プレゼン実施のアドバイス,緊張しない工夫,質問の答え方などです.これらはプレゼンを苦手と感じるひとに対し,「なんだ,そんなことだったのか!」とパラダイムシフトを与えてくれる内容です.苦手意識克服を考えている方にお勧めです。 本当に参考になる部分は限定的 書籍の大きさ、価格にあった内容の濃さは無いです。 全体を通じては重要なポイントも幾つかあります。 1章の準備段階で意識すべきポイントは、当たり前そうでありながら、 改めて意識すべきポイントとして確認するためには良いです。 2章の図表は無駄なスペースが多いです。 3章は資料の活用方法の観点は意識すべき項目として有効そうです。 プレゼンテーションに関しては、他書の方が有用と感じます。 ご購入を検討の方はこちらからどうぞ。 今日も非常に良い勉強が出来ました。 次回の紹介もご期待ください。
Read More
31st 3月, 2010 - Posted by admin - コメントは受け付けていません。
本日は1998-03に発売された入社3年目までに勝負がつく77の法則 (PHP文庫)について紹介。 非常に勉強になる良書です。 本の表紙はこんなイメージ。。 それでは、レビューの紹介です。 参考にしてください。 諦めと勇気が一緒に湧いてくる 中谷さんが博報堂で働いていた頃の経験やその後独立してからの話を読むと、 諦めと勇気が湧いてきます。 諦め 普段会社で先輩、上司、仕事内容、会社に対して「ちょっとなぁ・・・」 と思うときがあります。 そんな時に「でも博報堂での中谷さんも決して恵まれていた訳ではないよなぁ」 と思い出すと、「どこもそんなもんかぁ」という気分になり、 否定的な批判エネルギーがしゅんと縮みます。 勇気 と同時に、中谷さんが周りの環境に目もくれず、 自分がなすべき事にいかに打ち込んでいるかを思い出すと、 「自分もウジウジ言ってられないや!」と勇気がムクムクと湧いてきます。 あともう少しこの本について。 肝心の「入社3年目までに」ですが、本の中にこんな表現があります。 「今は少しの差でも、先に行ったらすごく大きな差になる。 ゴルフで言えば、手元の角度のちょっとしたズレが、 先へ行くとグンと曲がってしまうのと同じくらいの差になります。」 本当にその通りだなぁと思います。 私は今ちょうど社会人3年目ですが、角度修正が必要そうです!! 前向きにお仕事頑張りま〜す! 入社前でも入社後でも読むべき 私は、この本を3年目になったときに読んだのですが、今からでも遅くないと思いました。 自分に甘い人は、是非読んでほしい一冊です。 うるさい上司や先輩の言葉の重みが少しはわかるかも(笑) 読んでおかないと! この本の内容を素直に受け入れ、社会人としての基本を身に付けられたら、きっと同期生とは差がつくでしょう。私には、迷ったり悩んだりした時に答えを求めて読み返す一冊です。 新入社員はもちろん、転職や転勤でも 仕事を覚えていくときに直面する、もしくは直面していかなければならないことが網羅されています。 社会人になりたての方にももちろん、転職や配置換えなどで新しい仕事に挑戦していこうとされている人には必読とも言えるでしょう。 タイトルは3年という期間をスパンとしていますが、実際は一年で差がついてしまうということを、本文で筆者も述べていますが、僕もその通りだと思います。会社の中で自分が○○な人になるには、3年も待ってはいられません。○○の中身をいかに向上させるかは、この本にじっくり向き合えばかなり質のよいものとなっていくでしょう。 実際僕は今年転職して、新しい職場で未知の仕事に取り組みましたが、この本を座右の書として乗り越えました。「厳しいことを言ってくれる人をそばにおく」「お金を儲けるのではなくお金の儲け方を学ぶ」「誰も見ていないようでも誰か見ていてくれる」…などなど、珠玉の言葉を念頭に置き、一生懸命になることができました。 中谷さんありがとうございました。 なんか上から目線が嫌。 私は社会人になって6年目だからかもしれないけれど、 はっきりいっておもしろくなかった。 自分が学生から社会人になるためにどんだけたくさんの壁に ブチ当たるかが切実に描かれた内容。ちょっと大げさちゃうの? って思ったところもあったけど、「ごもっとも」と思った 部分もあった。就活してる学生とかが読んでもいいかもしれん けど、ちょっとビビってしまうかも。 でも学生からの視点からすると社会はそんなにあまくはないよって 実感させられます。実際の今の自分が読んでもそう思うところは 多々あり。でも何度も言うけど、そんな大げさなって感じも。 ご購入を検討の方はこちらからどうぞ。 今日も非常に良い勉強が出来ました。 次回の紹介もご期待ください。
Read More
31st 3月, 2010 - Posted by admin - コメントは受け付けていません。
本日は1995-03に発売された競争の戦略について紹介。 なかなか考えさせる本です。 本の表紙はこんなイメージ。。 それでは、レビューの紹介です。 参考にしてください。 ある種のパラダイムシフトできる一冊 私は無知式でこの本を買いました。 MBAなんて持っていませんし、必要な職種でもありません コンサルでもないし、企業を導く立場の人間でもありません ただ、評判良いってだけで買いました。 非常に解りやすい内容、現実視点で考えられるし、考えをシフトすれば生活、仕事でも使える内容だ。 この本を読み、私の口から多く出た言葉は「見落としていた!」だった あまりにも視界の狭い自分に気が付かされた。 あまりにも浅はかな考えの自分に気が付かされた。 これは学問的知識ではなく、思考を変える啓発本の様な感触でした。 恐らく、読む分野は違うのに、私の一生に付き合うことになる本であるだろう。 HBRの2008JAN号に最新のUPDATEあり HBRの2008JAN号にポーター氏が5フォースについてUPDATED版のレポートを掲載しております。本書(90年代の本)にあわせて、当HBR誌(英語)も熟読することをお奨めします。 自社中心の競争戦略論の一考察である 自社の強みを生かし、相手の弱みを突く。それには自社のポジションを正確に分析し、外部環境に対応した戦略が必要になる。MBA流の自社中心主義、自社利益優先の経営が蔓延るわが国に、ポーター氏の説く『競争の戦略』論はこのような社会現象を捉えるフレームとして最適である。ポーター理論を学ぶことは資本の論理による競争の厳しさを学ぶことである。競争重視から抜け出た、より良い社会とするために、ポーター理論を超える新しい理論の構築を期待する。本書は来るべき競争回避社会を模索するためにも呼んでおくべき古典的名著である。 隅々まで読む必要はありません 言わずと知れた不朽の名作であるが、マーケティングの専門家以外の人は最初の3章を読めば十分である。かの有名な差別化・集中戦略もファイブフォースモデルも最初の3章に単純に説明されており、原典を読むことに価値があると感じます。 もはや古典である。 産業組織論というミクロ経済学の理論を応用して競争戦略の構造を解明するというのは、アメリカのビジネス・スクールでは、すでに、定番となっている。戦略論=産業組織論の応用なのだ。そして、この本が、産業組織論を経営戦略に応用するという試みにチャレンジした最初の本なのである。経営戦略論にとってはエポックメイキングな、そして、もはや古典といってもいい。経営戦略を学ぶ人の必読書である。 ご購入を検討の方はこちらからどうぞ。 今日も非常に良い勉強が出来ました。 次回の紹介もご期待ください。
Read More
31st 3月, 2010 - Posted by admin - コメントは受け付けていません。
本日は2010-03に発売された茜色の空について紹介。 いろいろな気づきを与えてくれます。 本の表紙はこんなイメージ。。 ご購入を検討の方はこちらからどうぞ。 今日も非常に良い勉強が出来ました。 次回の紹介もご期待ください。
Read More
31st 3月, 2010 - Posted by admin - コメントは受け付けていません。
本日は2001-05-01に発売された新珠算検定試験練習問題集 9級編 (全国珠算教育連盟主催 珠算検定試験)について紹介。 今の僕が求めていた素晴らしい本です。 本の表紙はこんなイメージ。。 それでは、レビューの紹介です。 参考にしてください。 使いやすいです 小学三年生の息子は、この冬算盤を始めたばかり。この問題集以外にも、入門書を買いましたが、本が分厚く広げて計算結果を書き込みにくく、とても使いづらいものでした。この問題集はとても薄く、広げて計算結果を書き込みやすく、算盤練習用にぴったりだと思います。 ご購入を検討の方はこちらからどうぞ。 今日も非常に良い勉強が出来ました。 次回の紹介もご期待ください。
Read More
31st 3月, 2010 - Posted by admin - コメントは受け付けていません。
本日は2006-05に発売された世界の不動産投資王が明かす お金持ちになれる「超」不動産投資のすすめ—自己資金ゼロから始める究極の資産形成術について紹介。 いろいろな気づきを与えてくれます。 本の表紙はこんなイメージ。。 それでは、レビューの紹介です。 参考にしてください。 サブプライムの影響は 人口密度に低い国で不動産で収益を上げ続けるのは大変だと思いますが、収益を上げ続けた経験則なのだろうと思いながら読みました。大変示唆に富む部分も多く勉強になりました。しかしサブプライム後にもどれだけ通用したか、作者の意見を聞いてみたい気にもなりました。かなりレバリッジを利かすことを進めていますが結構大変なことになっているのではないでしょうか・・・・。そういう意味で☆4つ。 「世界はあなたの思うまま」なんだって…! 他の日本人の方が書かれている不動産投資の本も読んでいる途中なのですが、 この方と比較し、その違いはと申しますと、ドルフ氏は6ヶ国語を操り、 世界中の土地がターゲットであり、(利益を生む)借金が大好き、 いくら断られても動じず、一般の人間から見ると多少奇異に写ることもあり、 利回り(スナップ写真)というのは魅力が無いので、IRR(内部収益率・ 未来を見通す映画)を物件購入の時に使い、不動産投資とは、数のゲームであり 1件決めるのに100件は物件を見る事、etc… この本に書かれています事は、どの国でも通用するやり方を書いていらっしゃる ようです。この方の本は私にとっては大変満足を得ることが出来ました。 この方の他の著作も是非読んでみたいです。 (「たいしたお金を使わずにあなたの不動産の価値を劇的に高める 101の方法」という本があるそうです。日本でも出るといいな〜) 大変読み易い本でしたので2日ぐらいで読み終える事ができました。 ドルで書かれていますが、電卓を本の傍に置いて叩いて金額を確かめながら読むと 金額の大きさが分かり、とても楽しめました。 株や外国為替よりも不動産投資を薦める理由が詳しく書かれています。 この本を読んで…FXの口座を申し込もうとしていたのですが、かなりブレーキが かかりました。FXの本を沢山買って読んだのに、止めようという気になってしまいました…..^^; この方が株や外国為替よりも不動産投資を薦める事はこの本を読んで分かったの ですが、自分自身が、FXよりも、不動産投資の方に向いているようだということ もこの本を読んだ事で分かりました。それが読んでみてすごく良かったところです。 私は超初心者でこれから投資を始める予定の者なのですが、もう少し知りたい部分 が詳しく書かれていて欲しかったです。この本はある程度投資をした事がある人向 けにとって閃きや道を示したり数字で見て納得がいくように書かれているように 思いました。初心者用にもっと易しい詳しい実践編をこの方が書いてくれると嬉しいです。 (物件を購入する事が冒険であり面白いと書かれてらっしゃるのでその可能性は 無さそうなのが残念です…) 初心者にも分かり易く書かれていましたし、何度も読み返したい本の1冊になった ので☆5つです。内容も興味深い事が沢山載っていましたので大変気に入りました。 以上、ご参考になりますと幸いです。 不動産投資をしている人も、これからの人でもお勧めな本です 不動産投資に関する本はこれ1冊でOKでしょう!!! この作者、ドルフデルースは頭がすごく良いんだろうな。 金額や確率など兎に角リサーチがすごいからとても説得力がある。 書き方が嫌味っぽいことが多々あるので読んでいて時々嫌な気分になる。 例えば『銀行はあなたにお金を出したいのだ。出させてやろうではないか』っていう言い方とか私はうんざりするけど、でもこの本の通りに実行すれば失敗が少ないと思う。 で、実行してから読んでみるとさらに理解力が深まる。 だから余計に腹立たしい本なのだ。 この作者は世界中の不動産を所有しているのと、国によって法律も異なるけれど・・・っていった書き方もしているから1箇所の国のみを対象にして書いていないと思うな。 勿論全て共通ということはないだろうけれど、なかでも『不動産の価値を高める方法』というのはとても参考になるでしょう。 原理原則を書いた本 不動産投資の原理原則とでも言うのでしょうか。 ハッとする箇所が何度もありました。繰り返して読み続けたい一冊です。さすが、ドルフデルース! 不動産投資のハードルを低く感じる本です。 紹介されて読みましたが、率直な意見として、面白いです^^ 不動産というと価格が高い商品のためか、投資としてのハードルが »
Read More
31st 3月, 2010 - Posted by admin - コメントは受け付けていません。
本日は2009-08-03に発売されたモリタク流ポイントカード徹底活用術について紹介。 今の僕が求めていた素晴らしい本です。 本の表紙はこんなイメージ。。 それでは、レビューの紹介です。 参考にしてください。 ポイントカードの全てがわかる 通常のワンコインブックと比べてページ数が少ないが、結構内容は濃厚。 コンビニカード徹底活用術ではカードの紹介だけではなくポイント倍増方法や会員特典による割引などお得な情報が詰まっていて現金で支払うことがもったいないことに気づきました。まさに目からウロコです。 ご購入を検討の方はこちらからどうぞ。 今日も非常に良い勉強が出来ました。 次回の紹介もご期待ください。
Read More
31st 3月, 2010 - Posted by admin - コメントは受け付けていません。
本日は2006-12-23に発売されたドリルを売るには穴を売れについて紹介。 非常に勉強になる良書です。 本の表紙はこんなイメージ。。 それでは、レビューの紹介です。 参考にしてください。 これは自信がつく 初めて佐藤氏の本を読み感動しました。思わず3冊まとめ買いしてしまいました。今読み進めています。勝氏のレクチャーは、どことなく職人気質な面が漂ってきますが、この本で言えば「商品軸」的気質と言う感じでしょうか?でも、読み進めるうち、なるほど納得!って気になります。 重箱の隅をつっつくように全てを、全体最適になるよう一貫性をもって流れを作る。 コンテクストを造りコンテンツを考えるという事なのでしょうか?流石です。目から鱗が落ちまくりです。 お勧めです! マーケティングって心の中で起こるんだ! 短編小説のように簡単に読めて奥深い本でした。 マーケティングの本って、どこそこの広告代理店の人が自分の経験を元にした難しい理論を持ち出すケースが多いですが、この本はマーケティング初心者の主人公が失敗を重ねながら先輩や知人のアドバイスを受け、悩んだり汗をかきながらマーケティング理論のステップに従って、少しずつ成長する姿が見られて面白く読むことができました。 大手広告代理店のマーケッターの一部は、みんなが知らない用語で進化したマーケティングの象徴みたいなものを提示して、俺たちはみんなが知らないことを知っているんだ、だからついて来い、みたいなアピールをすることがあるが、大事なことはこの本に書かれているような地道なことの積み重ねではないか? お客様が購入する時の心の動きをちゃんと理解して、お客様に喜んでお金を使ってもらう仕組みを作り、継続性を持たせること。改めて教えてくれる本でした。 ストーリーがわかりやすく、マーケティングプロセスに応じた段落の付け方になっていたので、時間が経ってもすぐに内容を想起できそうな本でした。 本当のビギナー向け 入門者用の書と銘打たれていますが、想像以上にビギナー向けの内容です。 ですので、マーケティングを少しでもかじったことがあれば、拍子抜けするかも。 といっても、必要不可欠な内容なカバーされているし、文体も読みやすく、具体例も多く、 総じてわかりやすいので、基本に返ることができる良書だと思います。 敷居を低くしてくれているところに好感が持てます。 ただ、サイドストーリーは不必要に人間群像劇っぽく脚色されており、読んでいて少々辟易。 (マーケの話としては面白いけどね) マーケティング小説 氏の著作はほとんど拝読しているが、 本書はまた新たな切り口で 非常に楽しく知識を得ることができました。 テーマは最近ネットビジネスでも 注目が高まっている”価値設計” ほとんどのマーケターが 机上の空論に終始しているが、 本書で述べられている内容は 実話に即しており、 それゆえに著者である佐藤氏の 優れた理論、実践力を垣間見る、 身震いさえ覚える一冊だった。 どうも、ビジネス小説ともなると むずがゆく思え、 敬遠しがちな方も多いだろうが、 本書はそんな抵抗感を他所に、 スッと物語に入り込める 工夫も凝らされているので、 安心していいと思います。 安心したい大学生へ このタイトルインパクトについつい魅かれてしまった。 どなたかが『ザ・ゴール』よりも面白いと書かれていた意味がよくわかった。 ストーリーの進行具合が似ているが、それよりも三倍は平易に書かれている。 以前読んだ『超MBA式ロジカル問題解決』を思い起こさせるが、 順番としてはこちらの『ドリル・・』を先に読みたい。 ご購入を検討の方はこちらからどうぞ。 今日も非常に良い勉強が出来ました。 次回の紹介もご期待ください。
Read More
Older Entries