経済発展の理論―企業者利潤・資本・信用・利子および景気の回転に関する一研究〈上〉 (岩波文庫)

2nd 4月, 2010 - Posted by admin - コメントは受け付けていません。

本日は1977-01に発売された経済発展の理論―企業者利潤・資本・信用・利子および景気の回転に関する一研究〈上〉 (岩波文庫)について紹介。

非常に勉強になる良書です。

本の表紙はこんなイメージ。。

それでは、レビューの紹介です。
参考にしてください。



今だからこそ読まなくてはいけない本
本著は下巻のレビューにも書かせて頂きましたが
本当に難しい内容です。

しかしながら、今の日本は
彼らが考えたように景気が正しく回転しているでしょうか。

これからの経済政策を考えていく上で
本著は大変参考になるものと考えます。

今の必要な経済政策は基本に戻ることではないか
そう訴えているように思います。



名著中の名著
これを,読まずして,動体理論は,語れない。ケインズと並ぶ2台巨頭。不況の捕らえ方が、おもしろい。

ご購入を検討の方はこちらからどうぞ。

今日も非常に良い勉強が出来ました。

次回の紹介もご期待ください。

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