はじめて社長になるときに読む本

2nd 4月, 2010 - Posted by admin - コメントは受け付けていません。

本日は2009-05-28に発売されたはじめて社長になるときに読む本について紹介。

本との出会いの大切さを改めて感じさせる本です。

本の表紙はこんなイメージ。。

それでは、レビューの紹介です。
参考にしてください。



どうしても欲しくて買いました
実際の会計事務所の現場で、お客様から聞かれたことやお客様に話しておくべきだったと思うことからこの本を書いたというだけあり、とても勉強になりました。

私が独立するのは、まだ先になりそうですが、その際には著者のような先生にぜひお願いしたいと思いました。

独立・起業について勉強中のため、こういった本をよく本屋で見ています。

あまりいろんな本に手を出すと混乱するため、よく吟味して1冊だけを買おうと思っていました。

他の本を買った後にこの本を本屋で見て、買うべきか非常に悩みました。

一度は買うのをやめましたが、結局買うことに。

それくらいお勧めの本です!!!



読まないと損をするかも?
会社の設立の仕方が書いてある本ではありません。

が、それと併せて読んでおくべきものだと思います。

例えば、設立の仕方が書いてある本には「役員を決めましょう」とだけあり

その場合の注意点には触れていません。

本書を読むと、決め方によっては税金面などで不利になる場合がある事がわかります。

帯に「読めば必ずトクをする!」と書いてありましたが、得をすると言うよりは、

「損をしないために」は絶対に読んでおいた方がいいのではないかと思いました。



いい会計事務所との出会い
会社設立時に注意すべき点が書かれていています。

知っているのと知らないのとでは税金が大きく違ってくることもあるので設立時には押さえておきたい一冊です。

また、特に経理担当者を雇う余裕がないという会社には

本著のような会計事務所との出会いが必須であり強い見方になってくれると思います。

プロである会計事務所に任せた方が正確に早く処理することができ、本業に時間をかけることができます。

いい会計事務所を見極める目を養うためにも有効です。



役立つこと間違いなし!
設立や決算に関する本はたくさんありますが、

その間、会社ができてから日々の活動の中で必要なことや

考えるべきことが載っている本は少ないと思います。

この本はまさにそれが書かれている本でした。

実例なども紹介しながら説明されているので

普段は聞きなれない税金の話でもイメージしやすかったです。

また、他の本には書かれていない

領収書や印紙の話など、日常のちょっとした処理についてもふれていて

とても役に立ちました。



起業を目指す方への入門書
店頭でタイトルが気になり手にとってみました。

会社設立から経営・税金など起業する際、気になる内容が網羅されていました。

文章も難しい内容を理解しやすいよう書かれているので

仕事には自信があるので独立したいが、これから何をすればいいかさっぱりわからない

という方に特にオススメです。

ご購入を検討の方はこちらからどうぞ。

今日も非常に良い勉強が出来ました。

次回の紹介もご期待ください。

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