しょぼい自分を「大物」に見せる技術 (宝島SUGOI文庫)
26th 8月, 2010 - Posted by admin - コメントは受け付けていません。
本日は2009-06-05に発売されたしょぼい自分を「大物」に見せる技術 (宝島SUGOI文庫)について紹介。
今の僕が求めていた素晴らしい本です。
それでは、レビューの紹介です。
参考にしてください。
読んで楽しく実用的な処世術
出世して尊敬を集める人やオーラのある人って、
その人が実際にどんな実績を積んだのかってのは意外と詳しく知らなかったりして
見た目や言動の印象で決まるというのは、おそらく真実でしょう。
頑張ってすごい実績を残しても、見た目や言動に気を配れないばかりに
そこ止まりという残念な人は多いと思います。
当書はその「印象」の部分のみにフォーカスして
大物に見せるノウハウを分かりやすく解説しています。
表紙は軽めですが、意外と内容は充実して得るものは大きいです。
意外に良書
表紙の絵はうさんくさいのだが、
読んでみると結構うなずける部分が多い。
書店で見出しや太字だけざざーっと斜め読みして、
なかなか具体的で役に立ちそうだったので購入。
文体がばかばかしいので楽しく読めるのだが、
心理学などの根拠のあるテクニックが多くのっていて、説得力がある。
何でもほいほいと引き受けるなとか、大物に寄り添えとか、いい服を着ろとか、
定時に帰れとか、簡単にできて、実際役に立ちそうである。
人にどう自分を見せるかという以前に、
自己認識の改革をするためにもよいだろう。
楽しく読めるし、損はないので読んでみてはいかがかとすすめたい。
タイトルが面白い
しょぼい自分を大物に…というタイトルに思わず手に取ってしまった(笑)
内藤氏の書籍はいくつか所有しているが、この本もなかなか読みやすい。(ターゲットがしょぼい人だからか?)
この本で技術?を学んで実行しても良いが、化けの皮が剥がれないか心配だと思う。
書店で立ち読みして、面白いなと感じたら買ってみるといいかも…
楽しく自分の行動を再チェックするのに向いています
本書は、世の中でもてはやされているデキる人になるための指南書ではなく、
そもそもデキる人など、はなっから目指さない。
なにもしないのに評価される男を目標とするという明確なスタンスで書かれ
ている。
タイトル、挿絵のクロマティ高校な絵も内容とうまくマッチングしている。
内容は、人の心理を理解し、どう自分を見せるかを心理学用語や研究論文の
症例などを用いて書かれている。
また、カレーうどんのツユが服にかかったからといって慌てふためいたり、
潔癖症で電車のつり革がつかめないというのは小物に見られてしまうなどと
いった人間が思わずしてしまう仕草の何が他人に小物と思われてしまうかを
改めて再認識することもできる。
まぁこの本に興味がある人は、アマゾンでコソコソ購入するのではなく、
街角の本屋で店員さんに「『しょぼい自分を大物に見せる技術』ありますか?」
と聞くことができれば、ある意味大物なのではないかと思う。
ご購入を検討の方はこちらからどうぞ。
今日も非常に良い勉強が出来ました。
次回の紹介もご期待ください。
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