なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか 人間の出会いが生み出す「最高のアート」

9th 7月, 2010 - Posted by admin - コメントは受け付けていません。

本日は2007-07-19に発売されたなぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか 人間の出会いが生み出す「最高のアート」について紹介。

本との出会いの大切さを改めて感じさせる本です。

本の表紙はこんなイメージ。。

それでは、レビューの紹介です。
参考にしてください。



マネジメントは管理職なんかじゃない
マネジメントは、管理職が行う無意味な事務作業や部下の査定、そんな考えを根底からひっくり返す名著だと思う。

人生で何かをなし遂げるためにはどうしても人との出会いや協力が必要で、それを行うアートがマネジメントなのである。

アートであるが故に、教科書通りということはなく、その人の人間が問われ、かつ人生をかけて行う価値のあるものなのだ。

ああっ!そんな風に生きられるだろうか。



新任マネジャーにいつもプレゼントをしています
こころに刻まれる言葉のひとつひとつ。マネジャーになった際に、ぶつかる壁。葛藤。そういうことに悩めること自体が感謝だと思えるようになったのは、この本のおかげです。この本に出合えてよかった、読めて本当によかったと思える本です。人を束ねる役職についた後輩や知人には、必ず贈るようにしています。


日々のマネジメント業務に閉塞感を感じたら読んで下さい
すぐ読めました。短い文章ですが良く練られていて一言一言が沁みます。

筆者の実体験から来る言葉は重みだけでなく凄みを感じさせてくれます。

日々のマネジメント業務に就く者が、趣味でも酒でも気を晴らせない時に読むと心に力が湧く本だと思う。

また、マネジメント業務には無縁の人でも文中に出てくる“邂逅”という言葉に触れることによって人間としての仕事とは何かという永遠の課題に参考となるかもしれない。



マネジメントとは人間のあり方そのもの
部下を預かるようになった瞬間から、誰しもがもがき苦しむ悩みについて、一つの指針を与えてくれる書。マネジメントについては、さまざまな考え方があろうが、人間のあり方に踏み込んだ筆者の定見には共感するものがある。若いマネジメント層におすすめの書。


管理職のみならず、全ての方々が働く意味について腑に落ちると思います
田坂広志さんの本からは、いつも新たな気づきを与えてもらえます。

今回も期待以上でした。

自分自身のサラリーマンとしての仕事観が新たな観点から再整理できました。

もし、若い社員から仕事観について相談を受けた時、自分なりの生き方を説得力を持って説明できるのではないかと思いました。

短時間で読めますが、内容は深いです。

何回も読み返しながら何回も自分の考えをまとめなおす、

そのような過程を通して自分を成長させてくれる、素晴しい内容だと思います。

ご購入を検討の方はこちらからどうぞ。

今日も非常に良い勉強が出来ました。

次回の紹介もご期待ください。

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